内容説明
今している仕事が面白くない、面白い仕事を探している、ワクワクする人生を見つけたい―そんな人たちへ贈る、ニューノーマル時代の仕事論と生き方論。
目次
職人は、ムチャ振りを喜ぶ。ムチャ振りで、仲よくなる。ムチャ振りは、禅の公案だ。―ムチャ振りを、楽しもう。
他人の道具に、さわらない。―他人のボールペンを、使わない。
定規より、自分の目を信じる。―機械に、頼らない。
ラスト1秒まで、よくなるなら修正する。机の並べ方に、こだわる。―1ミリに、こだわろう。
仕事場に、子供を連れて行く。―教えずに、手伝わせよう。
ハサミの扱いは、厳しく。火の扱いは、厳しく。―自分にも、人にも、優しくしよう。
豪遊しても、ひもくずは捨てない。―お金を、循環させよう。
常に新しいことを考えている。職人は、アバンギャルドだ。―反対されることを、しよう。
失敗込みで、楽しんでいる。―失敗を笑う側より、笑われる側になろう。
買わされない。むしろ、売ってもらえない。―お金を出せば売ってもらえると、勘違いしない。〔ほか〕
著者等紹介
中谷彰宏[ナカタニアキヒロ]
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



