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内容説明
午年(令和8年・2026年)記念出版!郵便学者による「干支の文化史」シリーズ第3作。世界最初の馬切手を起点に、郵便、国家、神話、美術、戦争へと視野を広げ、馬が人間社会の〈制度〉や〈象徴〉として機能してきた歴史を描く文化史。内藤郵便学の真骨頂!
目次
第1章 ブラウンシュヴァイクの馬
第2章 七つの海のシーホース
第3章 郵便馬車
第4章 ポニー・エクスプレス
第5章 神功皇后は馬に乗ったのか
第6章 徐悲鴻と奔馬
第7章 満蒙の”蒙”と馬
著者等紹介
内藤陽介[ナイトウヨウスケ]
1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。英王立ロンドン郵趣協会フェロー(FRPSL)。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究著作活動を続けている。文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」、インターネット番組「ニッポンジャーナル」コメンテーターのほか、インターネット放送「チャンネルくらら」のレギュラー番組「内藤陽介の世界を読む」などを配信中。また、2022年より、オンライン・サロン「内藤総研」を開設、原則毎日配信のメルマガ、動画配信など、精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



