パレスチナ/イスラエルを読み解く

個数:

パレスチナ/イスラエルを読み解く

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 476p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784867221266
  • NDC分類 228.5
  • Cコード C0022

内容説明

パレスチナ/イスラエルを構造的・総合的に理解するための決定版!慶應義塾大学での講義「現代中東論2」をもとに、歴史の流れに沿って解説。2023年10月7日のハーマスらによる奇襲攻撃から、2年後の停戦に至るまでのイスラエル・ガザ戦争を、長期的文脈の中で詳しく読み解く。中東各地での在外研究と現在との交流を活かしたコラム、理解を深める映画・文献紹介も充実。図版多数。

目次

パレスチナ・イスラエル紛争の基本構造
ホロコーストをめぐるイスラエルの変化
イスラエル建国の経緯と責任論争
アラブ・イスラエル戦争の時代
シオニズムの変容
孤立するパレスチナ
占領地内部からの抵抗―第一次インティファーダ
湾岸危機とパレスチナ問題
オスロ合意の欠陥
武装化する抵抗運動―第二次インティファーダ
ハマース政権の成立と制裁
封鎖の長期化とガザ攻撃
トランプ政権の衝撃
イスラエル・ガザ戦争への導火線
戦争の拡大と中東地域秩序の再編

著者等紹介

錦田愛子[ニシキダアイコ]
慶應義塾大学教授。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程修了。専門はパレスチナ・イスラエルを中心とする中東現代政治および移民/難民研究。ヨルダン、レバノン、イスラエル、ドイツなどで在外研究を行う。ヨルダンに住む無国籍のパレスチナ難民を支援するNGO「パレスチナ学生基金」の理事、Yahoo!ニュースエキスパート、および朝日新聞デジタルコメンテーターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品