出版社内容情報
2歳の娘・いちかの異変を保育士さんから知らされたハネチン。慌ててブッキーのいる病院で診てもらうと、いちかは"斜視"と診断される。「俺のせいだ…」。自分の目の悪さが遺伝して似てしまったのだとショックを受けるハネチンに、ブッキーがかけた言葉とは--。大事な子どものことだから、悩みは尽きない。佐原ミズが描く、頑張る親子に寄り添う小児科医・ブッキーの心温まる物語。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
honoka
18
電子。毎度ながら話も絵も最高‼️ブッキー先生のイケメン素顔カットは毎度薔薇バックなのウける。2026/02/26
かなっち
3
2025年2月新刊。頑張る親子に寄り添う、小児科医の心温まる物語第4巻。毎巻子育て中に出会いたかったと思ってしまう程、素晴らしい内容になってます。今巻では活舌や斜視に予防接種と病気も学べますが、それ以上に悩める親へのブッキーDrのアドバイスや関わり方が優しくて感動しました。親になると、ついつい人と比べて同じなことを望んでしまいますが。その無意味さを再認識しましたね。それはさておき、梅毒が中学生にまで漫然していたエピソードがリアルさがあって恐ろしく、子供たちにもこのシリーズを是非とも読んでほしいですね。2026/03/02
しのつき
2
ワクチンにも任意の選択があるとは知らなかった2026/03/04
corosukepon
2
一気読み^^もっと読みた~い‼2026/02/26
クマリカ
2
面白くて一気に読んだ けど強烈な印象の話は無かった ブッキー先生が後ろに退き気味で少し無難になった印象 次巻に期待2026/02/24




