出版社内容情報
失われた霊験を取り戻し再び宮司として認められるため、楽丸とあおの試練は続く。己の弱さや未熟さと向き合いながらも、なんとか怒丸の修験を突破した二人の前に、新たな関門として立ちはだかるのは『廓番衆』総頭・喜丸大宮司。彼が放つ不気味な“蟲”によって、あおの悪霊化が進んでしまい…!? 梅毒に冒された遊女の愛の行方を描く特別編『吉原俄』も収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
15
あおは聞き上手だな。お社巡りは続く。五匹のチビもかわいかったが、ぶわぶわもかわいい。2022/08/26
ぐっち
13
再読。廓番との修行編続き。あおの聞き出し方がうまい。ぶわぶわもかわいいし、哀ゐ丸の和風ビキニもかわいい。2023/01/09
もだんたいむす
5
よかった!ぶわぶわちゃんが可愛かったし、あおの啖呵が良かった。2022/08/16
ミキ
4
結局試されるのは楽丸ではなく、あおという。乗り越えてほしいな。2024/06/05
薫子
3
やっぱり人は親身に話を聞いてもらうことが必要なんだなぁ。2025/08/09