日々の余白に―顕微解剖学者のスケッチブック

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日々の余白に―顕微解剖学者のスケッチブック

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784867060612
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

目次

1 記憶の小箱(記憶の小箱;祖母の肖像;猫の思い出 ほか)
2 還暦のオーロラ(私のカリアリ;還暦のオーロラ;新潟の町歩き)
3 旅の道草(タオルミーナの円形劇場;ローマの猫広場;フィレンツェの眺望 ほか)

著者等紹介

牛木辰男[ウシキタツオ]
新潟県生まれ。1982年新潟大学医学部卒業。新潟大学大学院医学研究科修了(医学博士)の後、岩手医科大学、北海道大学を経て、1995年に新潟大学医学部教授となる。2014年から新潟大学医学部長、2018年から理事(国際担当)を経て、2020年2月から2026年1月まで新潟大学長。解剖学、とくに組織学を専門とし、電子顕微鏡や走査型プローブ顕微鏡の生物応用と、それによる細胞と組織の微細構造機能解析を研究テーマとしてきた。主な所属学会は、日本解剖学会、日本顕微鏡学会(二〇一七‐二〇一八年は会長)。二〇〇四年に新潟日報文化賞、二〇〇六年に日本顕微鏡学会賞(瀬藤賞)を受賞。その他、日本連句協会会員、日本美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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