内容説明
外見の美ではなく、「高貴なる心の音楽を」奏でしめよ!
目次
第9章 深切行について(人生を円滑にする油の差し方;深切は誰にも出来る;無一物の深切行 ほか)
第10章 空想的人類愛より実際的人類愛へ
第11章 レビューの精神分析(神仏の種々の観方;生長の家の「神」の考え方;光明無限の意味 ほか)
第12章 家族全体を健康にする方法(夫婦の心の不調和から起った奥様の病気;夫婦一緒にやって来い;そんな教は皆知っている ほか)
著者等紹介
谷口雅春[タニグチマサハル]
明治26年11月22日、神戸市に生まれる。大正元年、早稲田大学文学部英文科に進む。大正3年に中退。その後、真の神を求める求道生活を続け、遂に「人間・神の子、現象無し」の啓示を受ける。昭和5年に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。「神一元、中心帰一、万教帰一」の「唯神実相論」を奔流のごとき勢いで展開し、病気や人生苦に悩む多くの人々に奇蹟をもたらした。同誌の普及とともに、生長の家人類光明化運動、日本国実相顕現運動へと発展。著者の「唯神実相論」は、昭和期から今日まで、多くの宗教家、政治家、経済人、文化人に多大の影響を及ぼし続けている。また、個人救済としての宗教運動はもとより、政治運動、教育運動などの実際運動をも主導した。海外でもブラジルほか多くの国々に広まった。昭和60年6月17日、満91歳にて昇天(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



