出版社内容情報
シリーズ累計15万部突破!(電子書籍を含む)幼い兄弟の領地経営ファンタジー第6巻!
内容説明
母との決着をつけた鳳蝶は、弟レグルスを連れて帝都へ向かっていた。「呪いの短剣」の元凶である父と、ついに決別を果たす時がきたのだ。宰相の立ち会いの下、明かされる過去の因縁。やがて正式に家督を相続した鳳蝶は、弟を菊乃井家の養子に迎え、守るべきものを再確認していく。だが当主となって早々、魔物使いの少年を保護することに!?聞けば、彼はとある少数民族・族長の末息子で、兄たちから命を狙われているらしく…?「家族になりましょう!」「にぃにと、ずっと一緒がいい!」春の訪れとともに領主へ!その器を無自覚に示してゆく、幼い兄弟の領地経営ファンタジー第6巻!書き下ろし番外編3本&コミカライズ1話分収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
34
子供が大人を威圧?!。目力半端ないアゲハ君です。このアゲハ君のKUは許せないと6巻まで購入したけど続きはもっと気になる。子供でありながら領主、親があかんたれだと子供がしっかりするという教訓本か(笑)。幼い兄弟の領地経営をサポートしてくれる神々とエルフ、そして皇帝。怖いもの無しのアゲハ君なんだけどまだまだ自己肯定度が低い、それを否定してくれるレグルス君達。7歳・・まだまだ子供なのに・・。2024/11/05
しましまこ
16
父との決別、当主として菊乃井へ。ロッテンマイヤーさんも幸せに。と思ったらまた厄介事が舞い込んで…菊乃井家動物ヒエラルキーは笑いました。 2022/01/23
梅みかん
11
母親に引き続き、父親とも決着。どちらも鳳蝶にしたことがどれだけ酷く罪深いことか、死ぬまでには理解して欲しい。子どもは親を選べない。レグルスくんが父親を踏み台にして鳳蝶に抱きついたところは、挿絵付きで痛快。 子どもたちの冒険者パーティー爆誕。最初から実力がかなりある。紡くんもアンジェちゃんも一緒でレグルスくんや奏くんの今までとは違う一面が見れて益々楽しい。 またしても厄介事の気配。鳳蝶は自己評価が低いけど、先生たちがいうように懐に入れた人にはとても情に厚い。2024/11/17
まき
6
父親の件も決着。この父本当にあげはの親なのかしら、あまりにも弱すぎる。また新しい仲間が増えてますね。しかもこれからも面倒くさいことになりそうな予感。ちょっとダレてきました。このシリーズは少し休憩します。2023/05/04
フジ
4
母に続き、父とも決着な6巻。最後の最後まで、父もレグルス母のメイドも、面倒でした。鳳蝶、頑張りました。普段ほとんどの事を冷静に対応する彼が、ロッテンマイヤーさんへの想いが溢れる場面は、彼にとって彼女がどれだけ大切なのかがよく分かりました。新たな仲間もなかなか訳ありそうで、続きも気になります。2022/10/20
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