LINE COMICS<br> クレバテスー魔獣の王と赤子と屍の勇者- 〈VOL.1〉

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クレバテスー魔獣の王と赤子と屍の勇者- 〈VOL.1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866970806
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

トラシショウ。

17
「・・・だが、一度決めた事を違えるなど魔獣の王の名折れ。必ず汝(うぬ)の成長を見届ける・この大地エドセアに群れる人属全ての命運を決める為に」。周囲を強大な力を持つ四大魔獣王に支配された中で繁栄する五つの人属(人類)が暮らす世界。王の命により魔獣王討伐に出た13人の勇者達は魔獣王・月光のクレバテスの王城襲撃と言う恐るべき運命をもたらす。そこで図らずも人属の赤子を託された彼は、これを育てる事を決意するが・・・。「ディメンションW」等のハードSF作品で知られる作者によるハイファンタジー開幕(以下コメ欄に余談)。2021/10/19

めめんともりもり

5
面白かった。色々と謎だらけだが、不死者、人外、赤ちゃんと面白要素がてんこ盛りだ。2022/01/28

笠

4
3.5 『いばらの王』『ディメンションW』などの岩原氏の新作。導入はどこかで見たようなありがちなハイ・ファンタジーで、魔王的なキャラが人間の子を育てるというアイデアも、2、3作は見たことがある気がしてちょっとどうかと思っていたが、読み始めたら何だかんだ面白かった。「クッ殺」的な女勇者アリシアのキャラがいい。赤ん坊がもう少し育って、言葉を覚えるようになってくると、またさらに面白くなってきそう。2020/09/13

honnsuki

4
相変わらずアクションとモンスターの造形がカッコいいですね。割とオーソドックスな世界観ですが、こういう古式ゆかしきダークファンタジーの雰囲気はかなり好きです。まだまだ展開的には序盤でしかないので展開も予測がつかないですが、この三人の旅路の果てを是非見たいと思ってます。2020/08/30

よねはら

4
魔獣王が人を理解するために取った方法は、人間の赤ちゃんを育てること。これだけだとほのぼの漫画みたいですが、岩原作品らしい暗めのムードがお話全体にピリッとした緊張感を与えています。個人的には苦労人勇者のアリシアを今後も応援したいですね。是非とも完結まで走りきってほしいです2020/08/18

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