出版社内容情報
本書は、観光産業と地域振興の関係を、観光を単なる観光地の集客としてではなく、人口減少社会における地域の持続可能性、移動、働き?、地域資源の再評価、地域提案という複数の視点から学ぶための??書である。
【目次】
第1章 観光産業と地域振興をどう捉えるか
第2章 地方創生・人口減少・関係人口
第3章 労働と余暇、そして新しい働き方
第4章 ワーケーションとコワーキングスペース
第5章 観光交通・地域交通・モビリティ
第6章 地域資源を活かす観光産業
第7章 インバウンドと地域の受け入れ
第8章 地域課題を見つけ、提案にまとめる
付録 用語集
目次
第1章 観光産業と地域振興をどう捉えるか
第2章 地方創生・人口減少・関係人口
第3章 労働と余暇、そして新しい働き方
第4章 ワーケーションとコワーキングスペース
第5章 観光交通・地域交通・モビリティ
第6章 地域資源を活かす観光産業
第7章 インバウンドと地域の受け入れ
第8章 地域課題を見つけ、提案にまとめる
著者等紹介
城本高輝[シロモトタカテル]
摂南大学経済学部教員。観光産業、地域振興、観光交通、関係人口、ワーケーション、地域資源活用などを主な研究・教育テーマとしている。また、非常勤講師として「インバウンド論」も担当しており、訪日外国人観光と地域の受け入れに関する教育にも携わっている。2007~2009年に国土交通省・観光庁で観光政策に関わったほか、2017年には大阪城トライアスロンの立ち上げに関わり、同事業はスポーツ文化ツーリズムアワードを受賞した。その後も同事業に継続的に関わっている。また、熊本県芦北町では副業人材として地域交通政策を支援し、AIオンデマンド交通、ライドシェアの企画、社会実験導入に関わった。長崎国際大学では小値賀町のフィールド調査と論文作成、松本大学では山岳観光のフィールド調査およびコワーキングスペース「33GAKU」を対象とした質的研究・論文作成に取り組んできた。さらに、これまでに十数件の研究助成を受け、日本各地のジオパークや島嶼地域を対象に、観光、地域資源、関係人口、地域振興に関するフィールド調査を行ってきた。本書では、こうした研究実務・教育の蓄積を踏まえ、観光を人の移動、働き方、地域資源、地域との関係形成から考える視点を提示している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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