出版社内容情報
コミュニケーションとはなにか?大切なのは話すことよりも共感である。そのためには、われわれが置かれた社会状況を知ることが重要であり、その現状を分析するため、法学、社会学、心理学などの知見を横断的に検討し、課題を明らかにした。
【目次】
序 コミュニケーション能力とは?
第1章 コミュニケーションを苦手とする者が増えた理由
1.つながっているのに孤独である
2.コミュニケーションを苦手とする者が増えた理由
3. 人への信頼は幼少期にできる、幼少期の親子関係と対人関係の関連性
4.共感と悩みの相関関係
5.人間関係の希薄化
6.不安や虚しさと向き合う時の対処法
第2章 法的な枠組みと社会の現状
1.自分は本当に世の中を正しく見ることができているのか?
2.日本の治安は悪くなっているのか?良くなっているのか?
3.刑事法から世の中の仕組みを考える
4.基本的人権と死刑制度について
第3章 情報社会と家族像の変化
1.ネット社会における情報
2.社会変化と日本の家族
3.まとめ
第4章 コミュニケーション能力を再考
1.コミュニケーション能力とは?
2.いわゆる「コミュ障」について
3.デジタル時代の生き方
内容説明
コミュニケーションとはなにか?大切なのは話すことよりも共感である。そのためには、われわれが置かれた社会状況を知ることから始めよう。
目次
第1章 コミュニケーションを苦手とする者が増えた理由(つながっているのに孤独である;コミュニケーションを苦手とする者が増えた理由;人への信頼は幼少期にできる、幼少期の親子関係と対人関係の関連性;共感と悩みの相関関係;人間関係の希薄化;不安や虚しさと向き合う時の対処法)
第2章 法的な枠組みと社会の現状(自分は本当に世の中を正しく見ることができているのか?;日本の治安は悪くなっているのか?良くなっているのか?;刑事法から世の中の仕組みを考える;基本的人権と死刑制度について;まとめ)
第3章 情報社会と家族像の変化(ネット社会における情報;社会変化と日本の家族;まとめ)
第4章 コミュニケーション能力を再考(コミュニケーション能力とは?;いわゆる「コミュ障」について;デジタル時代の生き方)
著者等紹介
河野正英[コウノマサヒデ]
倉敷芸術科学大学教授。1962年生まれ。青山学院大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士後期課程中退。専門は国際経済法だが、「法学」や「民法」をはじめ「経済法」や「国際取引法」を担当。学生指導も熱心に行っているので、学生の悩み相談に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



