なぜ生命倫理なのか―生と死をめぐる現代社会の見取図 (第2版)

個数:
電子版価格
¥2,420
  • 電子版あり

なぜ生命倫理なのか―生と死をめぐる現代社会の見取図 (第2版)

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年04月03日 22時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 244p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784866924083
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C3012

出版社内容情報

生殖補助医療技術、妊娠中絶、脳死と臓器移植、安楽死・尊厳死等から環境倫理、優生思想、反出生主義まで、我々の身近にある「いのち」の問題として当事者の声をひろいながら初学者にもわかりやすく説明した生命倫理の入門書の第2版。


【目次】

序 章 なぜ生命倫理なのか
第Ⅰ部 生命倫理の現実的問題
第1章 生殖補助医療技術
第2章 人工妊娠中絶と赤ちゃんポスト
第3章 先端医療
第4章 脳死と臓器移植
第5章 安楽死と尊厳死
第6章 人生の最終段階
第Ⅱ部 生命倫理の成立
第7章 「医の倫理」から「生命倫理」へ
第8章 生命倫理四原則
第9章 医療と正義
第10章 自己決定権と合意形成
第Ⅲ部 生命倫理と社会
第11章 生命の倫理としての環境倫理
第12章 生産性という時代、優生思想という課題-フクシマとサガミハラが投げかけるもの
第13章 奪ってはいけない-デイヴィッド・ベネターの反出生主義に向き合う
終章 生命倫理のゆくえ

目次

なぜ生命倫理なのか
第1部 生命倫理の現実的問題―いのちをめぐって(生殖補助医療技術;人工妊娠中絶と赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)
先端医療
脳死と臓器移植
安楽死と尊厳死
人生の最終段階)
第2部 生命倫理の成立(「医の倫理」から「生命倫理」へ;生命倫理四原則;医療と正義;自己決定権と合意形成)
第3部 生命倫理と社会(生命の倫理としての環境倫理;生産性という時代、優生思想という課題―フクシマとサガミハラが投げかけるもの;奪ってはいけない―デイヴィッド・ベネターの反出生主義に向き合う)
生命倫理のゆくえ

著者等紹介

近藤弘美[コンドウヒロミ]
1981年埼玉県生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻単位取得満期退学。お茶の水女子大学、東京農工大学、清和大学ほか非常勤講師

米田祐介[マイタユウスケ]
1980年青森県生まれ。立正大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学。東洋大学、関東学院大学、東京電機大学、湘南医療大学ほか非常勤講師

朝倉輝一[アサクラコウイチ]
1959年生まれ。東洋大学名誉教授。東洋大学非常勤講師

小館貴幸[コダテタカユキ]
1972年埼玉県生まれ。立正大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学。立正大学人文科学研究所研究員。介護福祉士(主に難病・ターミナルケア)。立正大学、明治大学、法政大学、湘南医療大学、千葉県立保健医療大学ほか非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品