出版社内容情報
ブルーフラッグは、一定の環境基準に適合したビーチ、マリーナ、観光船に与えられる最も歴史ある環境認証である。本書は世界12か国の事例を通じ、持続可能な環境管理や観光・経済効果等を研究し、今後を展望する。
【目次】
第1章 ブルーフラッグの成り立ち、第一歩、そして今後の課題
第2章 ブルーフラッグ・プログラム:国内および国際レベルでの展開―何を、なぜ、どのように、そしてどこへ向かうのか?
第3章 世界のブルーフラッグ―書誌学的分析
第4章 ブルーフラッグ・ビーチ認証に関する社会的、政治的、経営的視点
第5章 ブルーフラッグはSDGsの達成に貢献するか?
第6章 ブルーフラッグへの飛躍―ヨーロッパにおける歴史的展開
第7章 ラテンアメリカ・カリブにおけるブルーフラッグの道程―歴史と挑戦、学び
第8章 スペインにおけるブルーフラッグの地域経済への影響
第9章 環境政策と自然保護の実施を支援するブルーフラッグ―ギリシャの場合
第10章 ブルーフラッグと観光地の効率性―フランスの事例
第11章 領土開発における持続可能性の課題ブルーフラッグが観光に与える影響―イタリアの背景
第12章 クロアチア共和国の島々に掲げられたブルーフラッグ
第13章 沿岸地域にブルーフラッグが掲げられることによる地域経済への影響―トルコのケース
第14章 ブルーフラッグ南アフリカ―10年間の進展を振り返る
第15章 カナダにおけるブルーフラッグ認証の課題と機会
第16章 楽園管理としてのブルーフラッグの役割
第17章 ブラジルにおけるブルーフラッグ
第18章 インドのブルーフラッグ―持続可能な沿岸管理の指標
第19章 日本におけるBlue Flagの状況 Blue flagはビーチエリアの持続可能な観光まちづくりに活用可能か?
目次
ブルーフラッグの成り立ち、第一歩、そして今後の課題
ブルーフラッグ・プログラム:国内および国際レベルでの展開
―何を、なぜ、どのように、そしてどこへ向かうのか?
世界のブルーフラッグ―書誌学的分析
ブルーフラッグ・ビーチ認証に関する社会的、政治的、経営的視点
ブルーフラッグはSDGsの達成に貢献するか?
ブルーフラッグへの飛躍―ヨーロッパにおける歴史的展開
ラテンアメリカ・カリブにおけるブルーフラッグの道程―歴史と挑戦、学び
スペインにおけるブルーフラッグの地域経済への影響
環境政策と自然保護の実施を支援するブルーフラッグ―ギリシャの場合
ブルーフラッグと観光地の効率性―フランスの事例
領土開発における持続可能性の課題ブルーフラッグが観光に与える影響―イタリアの背景
クロアチア共和国の島々に掲げられたブルーフラッグ
沿岸地域にブルーフラッグが掲げられることによる地域経済への影響―トルコのケース
ブルーフラッグ南アフリカ―10年間の進展を振り返る
カナダにおけるブルーフラッグ認証の課題と機会
楽園管理としてのブルーフラッグの役割
ブラジルにおけるブルーフラッグ
インドのブルーフラッグ―持続可能な沿岸管理の指標
日本におけるBlue Flagの状況 Blue flagはビーチエリアの持続可能な観光まちづくりに活用可能か?
著者等紹介
平田徳恵[ヒラタノリエ]
帝京大学経済学部観光経営学科教授。専門は、地域ブランディング、観光まちづくり、空間デザイン。美術学科にて日本画を専攻の後、展示空間や建築設計、まちづくりコンサルタント等実務および空間デザインの教育業に就く。首都大学東京(現:東京都立大学)都市環境科学研究科観光科学域博士後期課程修了、博士(観光科学)。東京都立大学特任助教、特任准教授を経て2025年より現職。一級建築士、1級色彩コーディネーター
片山清宏[カタヤマキヨヒロ]
一般社団法人日本ブルーフラッグ協会代表理事。専門は、「海」を活かした地域ブランドの創出と持続可能なまちづくり。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。厚木市役所、イギリス・スウェーデン海外派遣、神奈川県庁を経て松下政経塾に入塾(第31期生)。NPO法人 湘南ビジョン研究所を設立し、国際環境認証「BLUE FLAG」の取得を推進。2022年より現職。総務省地域力創造アドバイザー。2024年「環境大臣賞」受賞
海津ゆりえ[カイズユリエ]
文教大学国際学部教授。農学博士(東京大学)。(一社)日本ブルーフラッグ協会理事。専門はエコツーリズムと持続可能な観光。地域の自然と文化を基盤とした観光のあり方を模索し、国内外の世界自然遺産地域や国立公園、島などで実践的研究を行う。エコツーリズムによる災害復興にも学生とともに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



