書かなきゃいけない―日航123便墜落、41年目の真相

個数:
電子版価格
¥1,430
  • 電子版あり

書かなきゃいけない―日航123便墜落、41年目の真相

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866809540
  • NDC分類 687.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

書かなきゃいけない――日航123便墜落、41年目の真相

経済アナリストとして活躍し、お茶の間での人気も高かった故森永卓郎氏は、著書『書いてはいけない』で、メディアの大罪と裏事情について公表した。

お亡くなりになる直前まで、私はインターネット上のウェブ会議で意見を交換した。やりとりの中で一致したのは、オールドメディア(旧来からある新聞やテレビ、ラジオといった旧報道媒体)が頑なに報道しない〝不都合な事実〟があるということだ。

本書は、40年以上経てもなお、日航123便墜落について、言えない・書けない・伝えない〝不都合な事実〟とは何か、それはなぜ書けないのかを追究する本である。


【目次】

【もくじ】

まえがき――書いてはいけない、その先へ

第1章 疑惑はこうして始まった

第2章 それでもメディアは沈黙する

第3章 封印された目撃証言

第4章 墜落直前、何が起きたか? 

あとがき――腐ったタマネギにならないために

内容説明

本書は、40年以上を経てもなお、日航123便墜落について、言えない・書けない・伝えない”不都合な事実”とは何か、それはなぜ書けないのかを追究する本である。

目次

第1章 疑惑はこうして始まった(緊急速報のチャイム;事故原因に疑問があると聞かされた日 ほか)
第2章 それでもメディアは沈黙する(墜落現場はわかっていた;元自衛隊指揮官による、言い訳映画 ほか)
第3章 封印された目撃証言(群馬県警は「真相」にどう追ったか;ファントム機は本当に飛んでいなかったのか ほか)
第4章 墜落直前、何が起きたか?(浮かび上がる、複数の異なる飛翔体;1つ目の飛翔体 ほか)

著者等紹介

青山透子[アオヤマトウコ]
元・日本航空客室乗務員、ノンフィクション作家。1985年8月12日の日本航空123便墜落発生当時に、日本航空国際線客室乗務員として勤務。123便墜落の原因に疑問を持ち、独自に調査を開始。東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程を修了、博士号を取得。著書『日航123便墜落の新事実』は10万部を超えるベストセラーとなり、本屋大賞ノンフィクション部門ノミネート。続編の『日航123便墜落 遺物は真相を語る』『日航123便 墜落の波紋』とともに全国学校図書館協議会選定図書に。現在は、弁護士、研究者、有識者らと立ち上げた「日航123便墜落の真相を明らかにする会」(会長はご遺族の吉備素子氏)の事務局を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

バイクやろうpart2

25
青山透子さん作品7作目です。毎回、特別な思いで読ませて頂いております。今回はインパクトのあるタイトル『書かなきゃいけない』に目が留まり手にしました。背表紙には、初版発行日2026年8月12日、日航機123便墜落事故の日であり、著者の強い意志を感じながら読み進みました。既に事故から41年が経過、この大事故を風化させてはいけないこと、強く思います。そして、非公開ゆえに起きる疑念、これを払拭していくことこそ、ご遺族に対する真摯な対応と感じます。2026/08/13

yooou

5
☆☆☆★★ 青山透子さんの本はこれで6冊目。地道な調査と分析には頭が下がります。僕も圧力隔壁の破壊によるものとする事故原因には疑いを持っています。ただ今回この本にある不完全なデータに基づいた真相めいたもの は踏み込みすぎがあるようにも思います。あくまで必要なものは情報の開示、海に沈んでいる尾翼などの回収と改めて予断を排した詳細な調査だろうと思いました。2026/08/17

Happy Like a Honeybee

3
事件当時、生存者のコメントでオレンジの光と発言があった事を記憶している。 その謎がこの本で理解できた2026/08/21

kazu2i

0
2026/08/17

ばぶパパ

0
なぜオープンにしないのか、ずっと疑問。青山さん、森永卓郎さん、そして出版社を支持してます。2026/08/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23494274
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。