出版社内容情報
書かなきゃいけない――日航123便墜落、41年目の真相
経済アナリストとして活躍し、お茶の間での人気も高かった故森永卓郎氏は、著書『書いてはいけない』で、メディアの大罪と裏事情について公表した。
お亡くなりになる直前まで、私はインターネット上のウェブ会議で意見を交換した。やりとりの中で一致したのは、オールドメディア(旧来からある新聞やテレビ、ラジオといった旧報道媒体)が頑なに報道しない〝不都合な事実〟があるということだ。
本書は、40年以上経てもなお、日航123便墜落について、言えない・書けない・伝えない〝不都合な事実〟とは何か、それはなぜ書けないのかを追究する本である。
【目次】
【もくじ】
まえがき――書いてはいけない、その先へ
第1章 疑惑はこうして始まった
第2章 それでもメディアは沈黙する
第3章 封印された目撃証言
第4章 墜落直前、何が起きたか?
あとがき――腐ったタマネギにならないために
内容説明
本書は、40年以上を経てもなお、日航123便墜落について、言えない・書けない・伝えない”不都合な事実”とは何か、それはなぜ書けないのかを追究する本である。
目次
第1章 疑惑はこうして始まった(緊急速報のチャイム;事故原因に疑問があると聞かされた日 ほか)
第2章 それでもメディアは沈黙する(墜落現場はわかっていた;元自衛隊指揮官による、言い訳映画 ほか)
第3章 封印された目撃証言(群馬県警は「真相」にどう追ったか;ファントム機は本当に飛んでいなかったのか ほか)
第4章 墜落直前、何が起きたか?(浮かび上がる、複数の異なる飛翔体;1つ目の飛翔体 ほか)
著者等紹介
青山透子[アオヤマトウコ]
元・日本航空客室乗務員、ノンフィクション作家。1985年8月12日の日本航空123便墜落発生当時に、日本航空国際線客室乗務員として勤務。123便墜落の原因に疑問を持ち、独自に調査を開始。東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程を修了、博士号を取得。著書『日航123便墜落の新事実』は10万部を超えるベストセラーとなり、本屋大賞ノンフィクション部門ノミネート。続編の『日航123便墜落 遺物は真相を語る』『日航123便 墜落の波紋』とともに全国学校図書館協議会選定図書に。現在は、弁護士、研究者、有識者らと立ち上げた「日航123便墜落の真相を明らかにする会」(会長はご遺族の吉備素子氏)の事務局を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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