出版社内容情報
ベストセラー日記シリーズ最新刊!!
今回もすべて実話の生々しさ。 還暦すぎて本日も派遣で葬儀にうかがいます。
【目次より】
ボッタクリ―紹介手数料6割/裏アルバイト/お車代をどうする
か?/戒名のつけ方/僧侶になる方法、教えます/本山での死亡
事件/得度式―その日のうちに禁を破る/たったひとりの一周忌
/飛び込み営業/猛スピード葬etc.
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うららかな春の日、今日は「みんなのお葬式」からの紹介案件で、
一日葬の導師を務める。戒名の説明を終え、喪主が退出したあと、
布施袋を開封して中身をあらためる。「みんなのお葬式」から聞い
ていたとおり、12万円が入っていることを確認。このうち4万8000円
が私の取り分となる。(本文より)
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【目次】
内容説明
「派遣で死者を弔う仕事」。喪主に聞かせられない業界の恥部と、僧侶のフトコロ事情。
目次
第1章 本日も派遣で葬儀にまいります(某月某日 紹介手数料:派遣僧侶の日常;某月某日 オプションサービス:最安値プラン ほか)
第2章 僧侶になる方法(某月某日 山に行くか?:入山のきっかけ;某月某日 ここに来た理由:同部屋の仲間たち ほか)
第3章 派遣僧侶、始めました(某月某日 就職活動:結婚と離婚;某月某日 首切り役:針の筵に座る ほか)
第4章 業界の有象無象(某月某日 僧籍剥奪:「檀家って、今どのくらいですか?」;某月某日 獲得ポイント:僧侶派遣会社からの指令 ほか)
著者等紹介
松谷真純[マツヤシンジュン]
1960年代、東北地方某県生まれ。大学卒業後、地元企業にサラリーマンとして勤務。30代半ばに得度。紆余曲折を経て、跡継ぎのいない地元寺院の住職となるものの檀家の激減により、東京で派遣僧侶として働くことに。本書では、派遣僧侶の目から見た「奇妙な業界」の実態を赤裸々につづる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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