日記シリーズ<br> 素人校長ばたばた日記―県庁職員、教員免許なし、いきなり異動命じられました

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日記シリーズ
素人校長ばたばた日記―県庁職員、教員免許なし、いきなり異動命じられました

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866809496
  • NDC分類 374.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

■シリーズ累計77万部突破!!
■ベストセラー日記シリーズ最新刊!今回もすべて実話の生々しさ。
~県庁職員、教員免許なし、いきなり異動命じられました!~

■目次より
ある日突然、校長に/教頭の地獄、校長の孤独/不倫注意/プールひと夏40万円/
甲子園に出れば学校が変わる!?/パワハラ監督/「定員割れ」の衝撃/「いじめ」と「いじり」の境界線/
先生方、異動してもらえませんか?/首を切る―なぜ非正規教員が増えるのかetc.


【目次】

内容説明

「県立高校を経営する仕事」。保護者と生徒が知らない学校の舞台裏。

目次

第1章 ある日突然、校長に(教員免許、持ってません:人事異動;初訪問:学校が私を拒んでいる!? ほか)
第2章 甲子園に出れば学校が変わる!?(根性なしの就職活動:県庁で働く;慎ましやかな要望:学校運営会議の話し合い ほか)
第3章 学校経営はつらいよ(定員割れ:受験シーズン到来;学級減:教育振興課からの突然の通告 ほか)
第4章 職員室、保護者に言えない話(いじめ事案:「いじめ」と「いじり」の境界線;抵抗勢力:部活動の再編 ほか)

著者等紹介

川田公長[カワダキミナガ]
1965年生まれ。大学卒業後、地方公務員として某県県庁に入庁。その後、30年超にわたり行政職として各課に勤務。55歳のとき、教員免許もないまま突如、県立高校の校長への異動を命じられる。本書はその任期2年間における悪戦苦闘のドキュメントである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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シャコタンブルー

57
県庁職員が人事異動で県立高校の校長に・・そんな人事があることに驚いた。読む前から素人校長の悪戦苦闘がありありと想像できた。案の定、悪習を改善していくことで教員、生徒、PTAや関連組織との対立や軋轢がそこら中で起こる。「何かを変えるためには外圧が必要で、それも外から来た私の使命かもしれない」粘り強く対話を重ねより良き方向に協議していく姿勢が素晴らしかった。未だに必要性の無い校則に拘り、固定観念に囚われている教員の多さに呆れた。校長もそうだが社会人経験のある教員も生徒のためには必要だと思えた。2026/02/04

kanki

18
校長の仕事は裏方。教頭は実務全般、地獄。教員は5.6年で異動。出張100回。教員同士の喧嘩の仲裁。面白かった2026/04/03

kodata

8
学校で女子生徒が白い下着を着るのを嫌がる理由がこんなにはっきりしていても許されないっていうのが、すごい。 また、生徒減など学校を取り巻く状況も変わっているのに相変わらずな先生たちにため息が出そうにもなる。 そんな異世界に飛ばされた素人校長の2年間のがんばりにお疲れ様でしたと言いたい。2026/02/22

kazu4

8
これが管理職の実態なのかと思う。しかも、かなり感覚が優れている側に入ります。こういう視点で学校を鳥瞰できることは素晴らしいと思います。こういう校長が増えれば、教育界に清風が吹くのだろうが?2026/02/19

モロヘイヤ

7
県庁で働いている人が校長先生になることに、まずは驚いた。この本の中で、校長がやっていることを見てみると、普通の会社の仕事と本質的にはあまり違いは無いように思えた。その組織に染まっていない人は、ずっとそこにいる人と比べて違和感や課題・改善点が見えてくるものだなとつくづく思った。2026/03/15

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