出版社内容情報
“スベる施策”と“当たる施策”はどこが違うのか─?
リクルート、カヤックで活躍したプロによる「人事戦略の教科書」決定版がついに登場。
採用・研修から組織設計・MVV浸透まで、「人・組織にまつわる悩み」を解決する思考法すべてが、これ一冊でわかる!
人事担当・経営幹部・マネジャー必携!!
[巻頭特別シート]いますぐ通る&伝わる!「人事施策の企画フォーマット」付き。
【目次】
内容説明
リクルート、カヤックで活躍したプロが語る、採用、研修・育成、カルチャー醸成、評価制度、配置・任用、社内イベント…。”とりあえず研修”はもうやめませんか?自分にいちばん合った企画の「つくり方」から「通し方&広め方」まで、”本気で人・組織を変えたい実務家”の超・決定版!!
目次
序論 人事施策がスベる「4つのパターン」
第1章 人事施策の「ゴール」 「結局どうなればいいか」を決める(「施策のゴールがあいまい」とは、どういう状態か?;「会社の実現したいこと」が見えているか?―ゴール設定のポイント1;問題の背後には、どんな「絡み合い」があるか?―ゴール設定のポイント2;ゴールがあるだけで、人事施策はこう変わる―BEFORE & AFTER)
第2章 人事施策の「論点」 「絶対に外せない条件」を見つける(ゴールを定めただけでは「いい企画」は浮かばない;人事施策を絞り込むときに役立つ「8つの論点」;なぜ「論点があやふや」だと、愚策を選んでしまうのか?;「いい論点」を立てると、施策の切れ味がブーストされる―3つの施策例)
第3章 人事施策の「通し方」 経営陣から「一発OK」を勝ち取る(知っておくとトクする「経営者たちのロジック」とは?;何をどの順序で伝えられると、経営者は決めやすいのか?;経営陣が「それ、やろう!」と言いたくなるとき―「人事施策の企画書」論;経営陣を相手としたファシリテーションの技法)
第4章 人事施策の「伝え方」 冷めた社内に「熱量の輪」を広げる(施策に集まる冷ややかな視線、いったい何が足りない?;人事から現場への「効果的なメッセージ」のつくり方;「現場を巻き込む」ための超・基本的な心がまえ)
第5章 実例で振り返る「スベらない施策」のつくり方 面白法人カヤックの場合(「退職届」を読み上げる入社式―新卒の「プロ意識」をいち早く育てる;「新人あるある悩み」の解消法研修―若手の「うっかり退職」を防ぐ;「人材評価軸」がわかるボードゲーム―評価への「解像度」を高める)
著者等紹介
浜岡範光[ハマオカノリアキ]
組織人事コンサルタント/エグゼクティブコーチ。1983年、静岡県生まれ。青山学院大学卒業後、リクルートに入社。人事、営業、経営企画など、多様な職種・部門を経験。人事としては、年間1000名規模の採用業務を担当。のちに結婚情報誌『ゼクシィ』の営業担当として、個人・チームの双方でMVPを獲得。経営企画では、人材領域の事業における中長期経営計画の策定支援や、経営会議の事務局として約1000件の起案・議論設計に携わった。その後、面白法人カヤックにて新規事業の営業責任者となる。再びリクルートグループ(リクルートマネジメントソリューションズ)に戻ってからは、組織人事コンサルタントとして活動。ITベンチャー企業Zealsの人事責任者を経て、2023年に独立。現在は組織人事コンサルタントとして、採用・配置任用・育成・制度策定・サクセッションプランニングなど、さまざまな人事施策の立案・実行を支援する。また、経営層を対象としたエグゼクティブコーチとしても活動。人事担当者・人事コンサルタント向けの2つの実践塾で講師を務めるほか、プロコーチミュニティの運営責任者も歴任。大手とベンチャー、事業とコーポレートの両面に精通する強みを持ち、経営と現場をつなぐ専門家として活動を続けている。本書が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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