出版社内容情報
税金解説の定番として読み継がれて10万部突破!
◆令和8年度税制改正、完全対応!
本書は、読者のみなさまの厚い支持をいただき
累計10万部を超えるロングセラーとなった
『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の
2026年度(令和8年)の税制改正に完全対応した最新版です。
◆暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと・?
毎日の生活から人生の大きな節目まで、
税金は私たちの生活に密着しています。
それなのに、意外と税金のことってわかっていません。
「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ…」
そう感じるあなたの気持ちもわかります。
サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので
どうしようもない、と思ってしまいます。
消費税だって、物を買えば当然のように取られます。
テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、
どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか?
しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。
「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」
そんな姿勢で本当にいいのでしょうか?
◆税金を知ることは世の中の流れを知ること!
税金は、私たちの生活に密接に関わっています。
税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、
政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、
政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。
・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき…どうすればいいの?
・配偶者・扶養・医療費など… どんな所得控除が受けられるの?
・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの?
・独立開業、転職のときの税金は?
・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの?
今さら人には聞けませんよね…?
「税金は社会人の常識」です。
この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります!
■目次
第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう!
第2章 個人の「所得」に関わる税金とは?
第3章 会社が納める税金とは?
第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは?
第5章 まだまだある! 仕事と生活に関わる税金
【目次】
内容説明
税金は社会人の常識。今さら聞けない税金の基本が一目瞭然。どんなときにも恥をかかない《入門編》。そもそも税金のしくみとは?政治も経済も金融も…税金が関係している!サラリーマンの税金と会社の税金はここが違う!税金がわかれば世の中が見えてくる!
目次
第1章 まず、税金のことを大まかに知っておこう!(そもそも「税金」って何だろう;私たちは何のために税金を納めているのか? ほか)
第2章 個人の「所得」に関わる税金とは?(10種類の「所得」とは?;所得税は、どのように計算するのか? ほか)
第3章 会社が納める税金とは?(会社はどんな税金を納めているのか?;どんな法人が法人税を納めるのか? ほか)
第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは?(相続税は、どんなときにかかるのか?;そもそも誰が相続人になるのだろうか? ほか)
第5章 まだまだある!仕事と生活に関わる税金(一番身近な税金、消費税とは?;消費税は、どんなしくみで集められるのか? ほか)
著者等紹介
梅田泰宏[ウメダヤスヒロ]
1954年、東京生まれ。公認会計士、税理士。中央大学卒業後、大手監査法人に入社。1983年、梅田公認会計士事務所を設立。企業における幅広いコンサルティング活動を精力的に行なっている。約250社の中堅・中小企業並びに外資系現地法人に対し、財務指導から税務業務まで幅広いサポートを続けている。2004年、企業に対するサービスをよりスピーディに行なうため社会保険労務士、司法書士との合同事務所「キャッスルロック・パートナーズ」を設立。さらに2006年、税務部門を税理士法人として新たなスタートを切った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



