出版社内容情報
▼「集中できない」「休めない」「戻れない」を解決する本
仕事が終わっても頭が休まらない。嫌な一言を何度も思い出す。休憩したら戻れない。
スマホを見ていたら時間が消える。
そんな「集中できない」悩みは、意志の弱さではなく、
頭の切り替え方の問題かもしれません。
本書は、仕事・感情・学び・休みの場面から、
集中できる人が自然にやっている「リセット習慣」を紹介します。
未完了の仕事の置き方、感情の整え方、休憩から戻る入口、
だらだらを止める工夫など、すぐに使える方法を具体的に解説。
ずっと集中し続けるのではなく、
離れてもまた目の前のことに戻れる力を身につける一冊です。
【目次】
内容説明
仕事に戻る。休みに戻る。自分のペースに戻る。集中できない原因は、意志の弱さではなく「戻り方」にあった。スタンフォード大、東大、GEでの経験から得た実践知!集中・休息・段取りがうまく回り出す、頭の切り替え方。目指すのは、何があっても集中が途切れない人になることではありません。仕事が中断しても、気持ちが乱れても、いったん休んでも、また目の前のことへ戻れる人になることです。
目次
第1章 集中は「戻る力」でつくられる―基本
第2章 仕事の途中で、迷わず切り替える―仕事
第3章 仕事を終えて、きちんと休む―オフ
第4章 感情を引きずらず、次の行動へ戻る―感情
第5章 アイデアを広げ、仕事の形に戻す―創造性
第6章 学びと日常を、無理なく続ける―学習・習慣
著者等紹介
飯野謙次[イイノケンジ]
スタンフォード大学工学博士。失敗学会副会長。2009年から2025年東京大学で技術職、特任研究員。1959年大阪生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、General Electric原子力発電部門に入社。その後、スタンフォード大学で機械工学・情報工学の博士号を取得し、Ricoh Corp.を経て、2000年にSYDROSE LPを設立。現在も同社ゼネラルパートナーとして、データベースアプリの開発・運営に携わる。2002年より特定非営利活動法人失敗学会副会長。企業勤務、海外での研究・開発、起業、東京大学での研究・教育、学会運営、講演、執筆など、複数の仕事を長年にわたり同時に進めてきた経験を持つ。工学と失敗学の視点から、ミス、集中、仕事の進め方、頭の切り替えを実践的に考察してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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三年寝太郎
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