出版社内容情報
■やり方を変えれば「できる人」に変われる!
■「当たり前のこと」ができない普通の人とはちょっと違うーそんな人のための“仕組みで回す”仕事術
■本書の内容
第1章 仕組みで戦う仕事術【マインド・準備編】
第2章 仕組みで戦う仕事術【タスク管理・実行編】
第3章 仕組みで戦う仕事術【コミュニケーション・段取り編】
第4章 仕組みで戦う仕事術【生活・環境編】
終 章 苦手を捨て「一点突破のエース」になれ
【目次】
内容説明
「当たり前のことができない」「普通の人とはちょっと違う」―そんな弱みを強みに変える、仕組みで回す仕事術。
目次
第1章 仕組みで戦う仕事術【マインド・準備編】(「忘れっぽい」は最高の才能である;「うっかり」が多い人は正しいチェックリストの使い方を知らない ほか)
第2章 仕組みで戦う仕事術【タスク管理・実行編】(先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」;なぜ、僕たちは先延ばしをしてしまうのか? ほか)
第3章 仕組みで戦う仕事術【コミュニケーション・段取り編】(仕事は「ボールを投げるタスク」から片づけよ;「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術という最終兵器 ほか)
第4章 仕組みで戦う仕事術【生活・環境編】(なぜ、意志が弱い人ほどオフィスに出社すべきなのか?;あなたの走馬灯はブラウザのタブを探している時間で埋まる ほか)
終章 苦手を捨て「一点突破のエース」になれ(「言われたことだけやる人」で終わらないための、魔法の一言;自分の得意分野は、やったことのない仕事の中に潜んでいるかもしれない ほか)
著者等紹介
いぐぞー[イグゾー]
1993年生まれ。上場企業でITエンジニアとしてチーム開発に従事し、プロジェクトリーダー経験も持つ。ADHD(注意欠如・多動症)とASD(自閉スペクトラム症)の診断を受けている。かつては「指示の意図が読めない」「簡単な事務作業でミス連発」の常習犯だった。新人時代、上司に「今まで何十人も見てきたけど、お前が一番使えない」と宣告され、自信を完全に喪失。しかし、「気合い」や「根性」で克服することをあきらめ、エンジニアらしく「弱みを仕組みでカバーする」スタイルへ転向した。脳の特性に合わせて仕事の手順を再設計し、記憶や意志力に頼らない「型」を運用した結果、状況が一変。プロジェクトの危機を独自の工夫で救い、尊敬するリーダーから「外注なら2000万円かかった仕事だ」と絶賛されるまでに成長した。本書は、自らが確立した、才能もやる気もいらない「現場の生存戦略」を体系化した初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



