出版社内容情報
■スマホ断ち不要!自分時間を取り戻して、「頭と心の再起動」させる!
回復力・決断力・集中力がアップ!
ひ と り に な っ た 瞬 間 、反 射 的 に ス マ ホ を 開 い てしまう ー
それは怠けではなく、孤独の空白を埋める“合理的な反応”。
スキマ時間の5分でできる仕事のパフォーマンスを高めるメソッドを紹介!
■朝のルーチンリスト、夜の「やったこと3つ 」ロ グ な ど、今すぐ始められるメソッドが満載。
【目次】
内容説明
意志に頼らず、理想を定着させる!人生の質を劇的に変える、「時間戦略」の設計図。
目次
1 人はなぜスマホを手放せないのか?―あなたの時間を取り戻すスキル(スマホはツールを超えた束縛型の友人?;「二人になる」ための手段をスマホ以外で見つけよう;「二人で一人になれる安心」が回復のカギ;『決断力』とは、「誰」と「何」を一緒にやるか決めること;集中力は「二人で一人」の相手を選んで実現)
2 自分時間が「回復力」を高める―心の中で”二人で一緒”を作り出す(「今日も何もできなかった」、その考えが回復力を阻害する;もっと「睡眠」効果を活用すべき;不安な気持ちを行動で紛らわせるのはNG;AIに夢を分析してもらう;一人の時間に「二人で一緒」の趣味の時間を作る)
3 自分時間の「決断力」を極める―”いつでも、すぐに、全部”できる!(決断力は、行動次第で無駄に消費される;起きてすぐの決断はルーチンリストでサポートする;「全部やるリスト」を作る;「全部やるリスト」、いざ1分ずつ実行!;AIと一緒に決めるということ;決断に悩んだら「誰」と「何」をフックに)
4 自分時間に「集中力」を高める―”強く、短く”で一気に終わらせる(「二人で一人」を実現するのが集中力;「過集中」を受け入れる;未着手からの脱却に向け、集中する自時間は最短1分;「後の自分が楽するため」の集中は強く短めに;引きこもるなら期限付きで;「AIと一緒」は依存ではなく「集中の時間」;集中できる空間作りに自分流の小道具を)
5 自分時間の効率的な過ごし方―毎日1分、5分で仕事が前に進む(自分時間のタイマー活用術;毎日「1分ずつ」でも本当に終わる確定申告;「スマホはダメ!」をスマホで読みふけらない;多くの「プランニング」は非現実的と知るべき;「書き出し」せず、ログを残す意義;スマホ通知はオフが吉)
著者等紹介
佐々木正悟[ササキショウゴ]
ビジネス心理コンサルタント。心理学学士。実験心理学の博士課程に進学するも、学問的研究よりも「心が動く瞬間」そのものへの関心が強まり中退。帰国後、執筆者として活動し、行動科学と心理力動の間を往復する著作を執筆。現在は、精神分析的な視点から、ビジネスや人間関係の根底にある「感情の流れ」を読み解くオンラインプログラム『3ヶ月チャレンジ!』を運営。「心の理論」と「日常の実践」を架橋する試みとして、ポッドキャスト『ライフハック時代の精神分析』(配信回数1,000回以上)を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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