やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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  • サイズ 46判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866800783
  • NDC分類 141.75
  • Cコード C0030

内容説明

今まで、やめたいのにやめられない「悪い習慣」に費やしていた時間やエネルギーを取り戻し、人生をリスタートする。

目次

第1章 脳は「ハマり」やすくできている(「ハマっ」てしまうのは仕方ない;人間の脳には「動物的な脳」と「人間的な脳」の二種類がある ほか)
第2章 「悪い習慣」を消していく「新しい習慣」(ストーカーも「ハマり」の一種;「依存は治らない」はもう古い ほか)
第3章 「くい打ち」で「ハマり」を止める(「習慣」という「条件反射」を制御する;悪い習慣に「くい打ち」 ほか)
第4章 「悪い習慣」から卒業した人たち(ヘビースモーカーAさんの場合(30代の男性)
甘いものがやめられないBさんの場合(20代の女性) ほか)

著者等紹介

小早川明子[コバヤカワアキコ]
カウンセラー。NPO法人「ヒューマニティ」理事長。1959年、愛知県生まれ。中央大学文学部卒業。東京ヒューマニックス研究所にて「ゲシュタルト・セラピスト養成コース」修了後、会社勤務を経て独立。1999年、会社経営時にストーカー被害に遭ったことを契機に、ストーカー問題、DVなど、あらゆるハラスメントに対処する活動を開始

平井愼二[ヒライシンジ]
精神科医師。独立行政法人国立病院機構下総精神医療センター所属。条件反射制御法学会理事長。1985年徳島大学医学部卒業。昭和大学病院での研修を経て、1989年から下総精神医療センターで物質使用障害に専門的に対応し始めた。1995年からは2年間、ロンドン大学セントジョージ病院嗜癖行動学科へ出張。1999年に薬物乱用対策における取締処分側と援助側の∞連携を構想。2006年に条件反射制御法を開発。この技法により対応の幅を、物質使用障害に限らず、病的窃盗、性嗜好障害など、反復する逸脱行動に広げた。2012年に条件反射制御法研究会(学会の前身)を発足させた。ヒトの行動メカニズムが正しく理解され、それに基づいて精神科領域の技法が整理され、司法制度に変革があるべきだとして、活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Takanori Murai

34
条件反射制御法。小早川明子さんは、ストーカーにこの方法を取り入れて効果をあげた。もちろんこの方法は、タバコ、甘いもの、過食、・・・わかっちゃいるけどやめられない、あらゆる悪い習慣をやめられちゃう、そして医師でなくても研修を受ければ施術できるという優れもの。巷にスポーツジムなみに条件反射制御法の施設が普及する光景が目に浮かぶのだがどうだろうか。2020/07/16

カッパ

11
この方法は知らなかった。なかなか成果をあげているようである。今、○○しない。大丈夫。を動作とともに行う。1日に20回以上。その他にもイメージをよくして子供の自分を抱き締めたり。 SNSではなくノートに気持ちをかきなぐって10回ほど読むのも良いのもわかる。私は悪癖としてお酒に過食にスマホがあるのでやってみるかと思った。2021/12/12

チャー

8
悪癖や悪習慣はついつい何気なく行ってしまい、なかなか断つことが難しい場合が多い。本書では嗜好品やギャンブル、依存といった止めたいのに続けてしまう習慣を止めるための方法と事例が記されてる。反射的に反応してしまう第一信号系と理性的に判断する第二信号系の役割を明らかにし、脳内の報酬系によって習慣化されてしまうメカニズムを詳しく分析し、それらを止めるための条件反射制御法は大変興味深い。止めるためには単純に強固な意思が必要というだけではない。脳の仕組みと過程を追うことで、依存の仕組みとその対処法を知ることができた。2020/11/08

バーベナ

4
20分に1回、言葉と動作を繰り返す。「私はいま、○○をしていない、大丈夫」騙されたと思って続けている。慣れてくると、20分に1回を忘れてしまうけれど、ほんの少しづつ悪癖に改善がみられている。嬉しい。2021/04/11

きき

3
ポップな表紙で軽い気持ちで手に取りましたが、ストーカー加害者の対応をしている作者による結構重たい内容でした。実践すべきことは簡単にできそうな感じでしたが、ちょっと思ってるのとは違いました。 まあいっかと言わない、私は今甘いものは食べない大丈夫。2023/03/23

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