目次
第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する(幸せという現象が存在するのは、「私」が感じたときだけである;正しいか正しくないかを基準に人を怒ることはしない ほか)
第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ(感謝してやることをやれば、次の役割が与えられてくる;今の状況に文句を言わずに黙々とやる人は、信頼される ほか)
第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる(思うようにいかないことを淡々と受け入れながら、笑顔で生きていけるのが本当の強さ;人の間で生きているから、甘え合って生きていい ほか)
第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる(神さまに好かれていない人はいない;一〇万回の生まれ変わりで、「感謝」に向かう ほか)
第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること(「あなたが可愛くて仕方がない」と接してくれた人が、私たちの人生には必ずいる;本当の幸せは自己達成ではなく、温かくて愛情に満ちている人に囲まれていること ほか)
著者等紹介
小林正観[コバヤシセイカン]
1948年東京都生まれ。中央大学法学部卒業。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行う。2011年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まご
6
今まで、自己啓発本その他の類いの本を数多く読んできたが、「小林正観」さんの本が、究極だと思う。なんで、今まで、出会わなかったのか不思議だ。人生、これ以上の答えは、無いと思う。この本は、氏の本のまとめ的なものだが、真理をついている。繰り返し繰り返し読むことになるだろう。ありがとうございます!2024/07/09
Happy
3
帯状疱疹の痛みから現実逃避したくて手に取った1冊。丁度私の状況を知った回りから温かい言葉や支援が来てた頃で「私は周りに恵まれている。」「ありがとう」「ついてる」「ラッキー」「幸せ」と繰り返し言ってたら知らないうちに締め付けるような頭痛が治まっていた。もう何年も寝る前に「大好きな○○(私の名前)今日も一日有難う、良く頑張ったね」と言っているのだがこれからも続けよう。「幸も不幸も、勝ち負けも敵味方も全部自分が決めている」と3章が心に残った。さぁ、これからも人生を楽しむぞ!! 2025/02/16
godbo
2
感謝は義務ではないが、ある程度は習慣化した方がよいと感じている。読み進めるうちに♫「ありがとうの花」を思い出した。言葉にした瞬間、感謝が人から人へ、人々から世界へと静かに連なっていく情景が立ち上がる。執着は何かを守っているようで、実は自分の動きを縛るもの。美しくない。人間関係は期待ではなく境界線で整えること、仕事は役割を果たす前に自分の状態を整えること。その視点が、忙しい毎日の中でも余白を選ぶ勇気をくれた。無理に変わらなくていい。軽やかな方向へ、確かに舵を切り続ければいい。2025/12/20
陽之理
2
こういう方はいるのですね。僕は信じるけど疑い深い人も世の中には多いようです。自分を縛っているのは自分、ただそれも、輪廻転生の中で今回生まれる前に、自分が決めたシナリオなのだ、という。そこまでは今の自分には見えません。2025/06/29
椎茸どんこ
2
図書館本。いくつか示唆に富むお話もあったが、ちょっと決めつけた感があって、どうかなと思うところも。2024/11/23
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