目次
第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する(幸せという現象が存在するのは、「私」が感じたときだけである;正しいか正しくないかを基準に人を怒ることはしない ほか)
第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ(感謝してやることをやれば、次の役割が与えられてくる;今の状況に文句を言わずに黙々とやる人は、信頼される ほか)
第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる(思うようにいかないことを淡々と受け入れながら、笑顔で生きていけるのが本当の強さ;人の間で生きているから、甘え合って生きていい ほか)
第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる(神さまに好かれていない人はいない;一〇万回の生まれ変わりで、「感謝」に向かう ほか)
第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること(「あなたが可愛くて仕方がない」と接してくれた人が、私たちの人生には必ずいる;本当の幸せは自己達成ではなく、温かくて愛情に満ちている人に囲まれていること ほか)
著者等紹介
小林正観[コバヤシセイカン]
1948年東京都生まれ。中央大学法学部卒業。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行う。2011年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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