出版社内容情報
海や川、湖に生きる多種多様な魚たち。その体のしくみや進化、環境に適応した生態は、知れば知るほど奥深く、私たちの身近な自然のなかにも豊かな世界が広がっていることに気づかせてくれます。色や形のバリエーション、驚くべき行動の数々は、いまや図鑑や水族館を通して広く親しまれ、日本でも目にする機会の多い生きもののひとつです。本書では魚にまつわる素朴な疑問に、さまざまな種類の写真や生息環境のビジュアルを添えて、Q&A形式でやさしく解説します。
【目次】
★世界でいちばん大きな魚は?
★世界でいちばん危険な魚は?
★ハリセンボンは針が本当に千本あるの?
★魚の寿命はどのくらい?
★魚はどうしてウロコがあるの?
★どうしてクマノミは毒を持つイソギンチャクといられるの?
★サメは本当に危険なの?
★どうして性転換する魚がいるの?
★魚も子育てするの?
★赤身魚と白身魚は何が違うの?
★魚にも絶滅危惧種がいるの?.....など。



