出版社内容情報
世界各地で「幸運を招く」「邪気を払う」と伝えられてきた鉱物・植物・動物・自然現象などを集めました。言い伝えや伝説、人物にまつわるエビソードを、美しい写真とともに紹介するビジュアル図鑑です。
【目次】
目次
1章 幸運を呼ぶアイテムなど(四つ葉のクローバー;幸運を呼ぶクローバー ほか)
2章 幸運を呼ぶ誕生石・鉱物(1月の誕生石 ガーネット(石榴石)
2月の誕生石 アメシスト(紫水晶) ほか)
3章 幸運を呼ぶ動物・植物・自然現象(流れ星;フクロウ(梟) ほか)
4章 幸運を呼ぶ日本の伝統(茶柱;幸運を呼ぶ 七福神 ほか)
著者等紹介
門馬綱一[モンマコウイチ]
東京都生まれ。国立科学博物館 理学研究部 研究主幹。小学生時代に鉱物に魅了され、現在は鉱物の結晶構造やでき方などを調べる研究をしている
阿部浩志[アベコウシ]
東京都生まれ。自然科学の図鑑や絵本などの編集・執筆を行う傍ら、ナチュラリストとしてフィールド観察会や学校の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
145
本図鑑に登場する幸運のアイテムは、全て迷信だと断言しますが、何かを信じてポジティブに行動することが成功への近道かも知れません。招き猫よりも、看板猫の方が、客を呼びます。 https://www.sansaibooks.co.jp/item/book/10443/2026/02/17
seacalf
34
アブラカタブラは人生を回復させる魔法の言葉。よく知る四つ葉のクローバーや招き猫から、ヘイティキ、トリト・デ・プカラなど未知の幸運アイテムまで、そして幸運を呼ぶ言い伝えや誕生石、動植物に自然現象まで、様々な幸運を引き込むものが満載のコンパクトで可愛いサイズの図鑑。個人的にはマトリョーシカの歴史は浅く1900年頃で起源は七福神かもということ、モームのシンボルマークのモロッコのお守り、ラビットフッドなどが面白かった。見知った内容が多かったので、もっともっと世界の知られざる幸運グッズを紹介して貰いたかったなあ。2026/03/05
スリカータ
17
ポケットサイズで可愛らしい。眺めているだけでハッピーな気分になれます。先日、新潟県糸魚川で初めての国産ラピスラズリが採れたそうで、糸魚川や翡翠海岸の採取民をざわつかせているとのこと。私も天然石のパワーにあやかりたいものです。そして、開運グッズは総じて愛嬌がありますね。自然に笑顔になるものは幸福をもたらす、まさしく笑う門には福来るですね。2026/03/01
kanki
16
蹄鉄、幸せを貯めるUの字。アブラカタブラ、ABRACADABRA、一文字減らしの逆三角形。冬のだるま朝日は、幸せな1日の始まり。タツノオトシゴは嫉妬心を海の底へ落としてくれる。何が起きるのか、でなく、どう捉えるか、自分の中に幸せが既にある。2026/04/30
yo-su-
2
移動図書館でたまたま手に取った本。幸運を呼ぶ名言シリーズ「笑顔」「行動」が心に響いた。見開き単位で読めるし写真も美しい。頭では分かっているつもりでも、たまにこうやって本で改めて、今ある目の前の幸せについて考えることが大事なのかもしれない。2026/03/06




