内容説明
知られざるレアソフトの世界を解き明かす一冊!
目次
ファミリーコンピュータ編
スーパーファミコン編
ゲームボーイ編
ゲームボーイアドバンス編
ニンテンドーDS編
プレイステーション編
プレイステーション2編
メガドライブ編
セガサターン編
ドリームキャスト編
PCエンジン編
ワンダースワン編
その他機種編
著者等紹介
じろのすけ[ジロノスケ]
非売品ゲームソフトコレクター日本一を目指している、ふつうのサラリーマン。ブログ「オタク旦那と一般人嫁」を運営中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
hnzwd
33
懸賞品、限定版、お試し版等、市販されなかったゲーム達のガイドブック。初期ファミコンの懸賞品系列は結構知っていたけど、それ以外の機種でもこんなに非売品があるとは。。ゲームとして遊んでみたい非売品が少なめなのはちょっと残念ですが。2018/01/31
山田太郎
27
敷居が高いというかファミコンとスーパーファミコンくらいはなんとなくいいような気がしますが、後ろにいくにつれてよくわからないというか。つまんなそうなもんでも20年くらいするとプレミアつきそうなもんですが、うちの嫁はすぐ捨てるからなと思った。2019/12/03
サーフ
10
非売品ゲームソフトはファミコンの「ロックマン」ぐらいしか知らなかったけれど、非常に奥が深い世界であることをこの本で知った。紹介されている非売品は数量限定で配布されたものから体験版、通信カートリッジなどゲーム以外の目的で制作されたものなど多岐にわたって紹介されていて、読むだけで楽しい。残念だなと思った所は実際のゲーム画面が1つも紹介されていないこと。正規品と非売品でゲーム内容が違うものを写真で掲載してくれたらもっと良かったのにな…と思った。違ったゲームコレクターの世界を知ることが出来る興味深い本である。2018/04/29
niz001
5
これは良い。FC・SFCの一部プレミアソフトは他書でもよく見るけど、他機種やサンプル品まで載ってるのは確かに見た事ない。すべてを網羅することはとてもできないので、これだけでも資料的価値が高い。2018/01/29
marua
3
四半世紀前ゲーム売り場の担当だった頃、PSやらSSの体験版が大量に送られてきて、もらってきたっけ。「どこでもいっしよ」サンプル配って布教したなあとか、懐かしく思い出した。今振り返ればファミコンのスペック&電話回線でホームトレード普及とか、笑い話というよりほん怖だよなあ。2023/03/05