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内容説明
隣国リヒャルト王に占領され、瀬戸際に兄王を逃がした王女テレジアは人質として囚われた。兄王が逃げた秘密の抜け道を白状させようと、王直々の淫らな拷問が始まる。全裸にされ敏感な秘部を刺激される。キスも未経験の乙女テレジアは、義兄への忠義から必死に耐えるも、媚薬を使われ純潔を散らされて…。兄王亡命の成功を知り、自分の役割は終えたと命を絶とうとするが、リヒャルトは「勝手に死ぬことは許さない」と身体の関係を強いて、愛人のように毎晩抱かれるが、彼の微かな優しさにふれて…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
kuro neko
6
ヒロインは愛人扱いされています。若干、義兄との関係を疑われている感じですが何もありません。ヒーローが好きだと自覚したのが遅すぎてびっくり。てっきり子供の頃から好きだったのかと思っていたのに。ドキドキ半減。ヒーローが好きになれなかったな。2018/06/02
tama
3
隣国から攻め入られ、王である義兄を逃がす為、敵国の王に抵抗した王女。酒と媚薬で責められるが、彼女は屈せず、やがて純潔をも奪われてしまうが、彼は幼い頃、共に過ごした思い出の王子だった…という流れ。前半は兎も角、後半は予定調和と説明じみた台詞の応酬で、なんとなく気がそがれてしまったのが残念。文章のリズムが好みじゃないのかも?2020/11/22
Suu_Alan120
0
久々に何度も読みたいと思った本。イラストが好み。もう少し、違うシーンを挿絵にして欲しかったかな。同じような場面が多いので。 たまにいる何やってるんだ感というか、嫌悪感のない王様でした。一つ前の王子がツッコミどころ満載だったからから…余計に。2018/11/09
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