出版社内容情報
山崎の合戦で明智を滅ぼした豊臣秀吉が、その後、天下統一を進める過程で対峙したもの――それは「明智光秀の原像」だった。亡き後の歴史から紐解く光秀についての史論。
【目次】
内容説明
秀吉が最後に対峙したのは、明智光秀の「原像」だった。光秀はなぜ討ったのか?秀吉は何を奪ったのか?誰も描かなかった歴史の裏側が、いま明かされる。
目次
第一章 天正十年の巻
第二章 天正十一年の巻
第三章 天正十二年の巻
第四章 天正十三年の巻
第五章 天正十四年の巻
第六章 天正十五年の巻
第七章 秀吉の為して来た事
著者等紹介
窪寺伸浩[クボデラノブヒロ]
神棚マイスター。クボデラ株式会社代表取締役社長、東京都神棚神具事業協同組合理事長。昭和36年、東京都生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。クボデラは、昭和20年創業の老舗木材問屋。台湾、中国等からの社寺用材の特殊材の輸入卸を行う。東京証券取引所TOKYO PRO Market上場。東京都神社庁御用達。一方で、神棚マイスターとして神棚の存在意義を普及する活動を行い、社寺用材の納入、神棚セットの販売や企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。また有名神社にて子ども向けの神棚づくりワークショップを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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