出版社内容情報
客室稼働率3割のホテルが再オープン後4カ月で9割に。人も施設も同じで、変えたのは「挨拶」「掃除」「電話」だけ。それだけでホテルがピカピカに輝き出します。香川、愛媛、山口、熊本でビジネスホテルチェーンを展開する株式会社川六。AI導入などDXを進め右肩上がりで成長を続ける、同社のホテル再生ノウハウの最新版を紹介します。
【目次】
内容説明
経営難のホテルが続々再生。稼働率3割→4カ月で9割に。挨拶、掃除、電話を変えるだけで、人も施設も輝き出す!人不足を解消し、顧客・従業員満足を高めるDXの仕組みも。
目次
序章 人と仕組みの好循環を回す「川六モデル」(再現性のある経営改善手法「川六モデル」;人の好循育を回す ほか)
第1章 経営難の地方ホテルを短期間で再生した仕組み(立地・規模・スペックが、再生の可否を分ける条件;すべてを一気に変えず、段階的に改装する ほか)
第2章 バックヤードの生産性を上げるDXの仕組み(DX対応が遅れると、深刻なリスクに直面する;新しい技術で、新しいことを始めてはいけない ほか)
第3章 挨拶・掃除・電話を徹底する仕組み(「挨拶」「掃除」「電話」でどんなホテルもピカピカに輝き出す;一度立ち止まってから笑顔と大きな声で挨拶する ほか)
第4章 社員の成長と満足度を追求する仕組み(従業員満足度はお客様満足度に優先する;人の成長なくして企業の成長はない ほか)
著者等紹介
宝田圭一[タカラダケイイチ]
株式会社川六代表取締役。1962年神戸市生まれ。香川大学経済学部卒業後、製薬会社勤務ののち、1989年、川六入社(27歳)。2000年、代表取締役就任。2002年、免震構造採用の「エルステージ館」を新築オープンし、旅館から宿泊特化型ビジネスホテルに業態変更(ホテル川六エルステージ高松)。慢性的な赤字体質から高収益企業へと変化を遂げる。2011年以降は、ホテルの再生事業を本格化させ、熊本市内で2店舗、愛媛県西条市で1店舗、高松市内で1店舗をリニューアルオープン。2022年には、高松市内本社敷地内に「新メインタワー」をオープンし(客室数449室)客室数四国一となる。川六グループの総客室は1,265室。2023年6月、経済産業省が定める「DX認定事業者」として認定取得(宿泊業で全国2番目)。楽天トラベルアワードを2012年から14年連続受賞中。「全国ワークスタイル変革大賞2025」にてITコーディネータ協会会長賞とFun&Creative賞をW受賞。業績不振のビジネスホテルの再生を得意とし、中四国、九州に出店を加速する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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