出版社内容情報
「一生懸命やればいいと思ってんじゃねえぞ。真剣にやれ!」
20代の頃、著者が父から真正面で浴びせられたこの言葉が、本書の原点です。
朝から晩までがむしゃらに働き、「これだけ頑張っているのだから大丈夫だ」と自分を評価していた著者にとって、その一言は衝撃でした。
しかし後に、それが人生の流れを決定的に変える“覚悟のスイッチ”だったと気づきます。
「一生懸命」と「真剣」の違いを理解し、覚悟を決めて動いた20代は、その後の30代、40代、50代の景色をまったく別のものに変えていくのです。
才能や学歴、環境の差は関係ありません。
差がつくのは、「受け身で生きるか」「自分から取りに行くか」だけ。
小さな挑戦、5分の本気、誰にも見えない努力、地味な準備。
それらはすぐに評価されなくても、数年後に圧倒的な差となって現れます。
結果が出ない時期は失敗ではありません。突き抜ける前の“助走”なのです。
本書では、挑戦する姿勢、失敗や叱責の意味、与えることで人生が加速する理由、環境とご縁のつくり方、そして人生のハンドルを自分で握る覚悟について、具体的な経験とともに語られます。
チャンスは誰の前にも飛び交っている。ただし、それをつかめるのは「本気で行動している人」だけ。
特別な才能がなくても、一点を磨き、積み重ねてきた人は、必ず誰かに必要とされる存在になれる――。
20代は、人生の基礎体力をつくる「設計期」。
迷いながらでいい。完璧でなくていい。動きながら修正すればいい。
焦らず、しかし立ち止まらず、覚悟を決めて一歩を踏み出す――。
本書は20代に向けた、温かくちょっと刺激的な力いっぱいの応援書です。
【目次】
内容説明
自分に納得のできる人生を歩むために。活躍している人は例外なく、強い覚悟を決め、その瞬間瞬間のチャンスを逃さず、先人の教えや賢者の知恵を吸収し、自分を研ぎ澄まし続けている。言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任をとる。無限の可能性を信じ一度きりの人生に全力で挑め。
目次
第1章 1秒で突破する人は「仕込み」から違う―人生の勝負は既に始まっている(覚えておきたい”自分をぐんぐん伸ばす”ための方程式;今の自分の手に届く範囲内で物事を選択していないか? ほか)
第2章 行動した人間だけが次の景色を見られる―人生最大のボーナスタイムを大いに活かせ(学歴・肩書き・資格がなくてもキラリと光る人;3分で自分の魅力を伝えられるか? ほか)
第3章 ”挑戦”は人を大きくする―失敗も叱責も、すべて成長の糧(「また会いたい」と思われる魅力のつくり方;無意識の怠慢を捨てよう ほか)
第4章 与える人間に「運」と「縁」は集まる―感謝が人生の歯車を回し始める(人に喜びや感動を与える存在とは?;「今、やる!」と決めて動く ほか)
第5章 「本気でやる」と決めた瞬間、未来は動き出す―自分の人生に、覚悟を刻め(「夢が実現するかどうか」は自分が決めること;チャンスは君を待っている ほか)
著者等紹介
元谷拓[モトヤタク]
アパグループ専務。アパホテル株式会社代表取締役専務。1975年5月21日石川県小松市生まれ。県立金沢二水高校卒。中央大学経済学部卒。大学1年時に宅地建物取引士に当時最年少で合格。北陸銀行にて3年間勤務。アパグループに取締役として入社。常務取締役、アパホテル代表取締役専務に就任。リポビタンD300万本、オロナミンC100万本配布等、各企業様と約500事例超のサンプリングやコラボレーションを実現。日本最高層ホテルであるアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のプールをポカリスエットプールに名称変更。現役プロ野球選手やタレントのトークショー、累計1,500万食突破したアパ社長カレーをプロデュース。ビジネスマッチングやコラボレーション、企画提案、業務改善、セミナー等のプロデューサーとして各種団体、会合、大学、高校等で講演実績有り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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