出版社内容情報
日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。
実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、
後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。
お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。
本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。
気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。
グローバル企業で一流の人たちが実践し、即効果が出ていたものばかりなので、誰でも活用できます。
ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、人生の自由と可能性は驚くほど変わります。
【目次】
内容説明
普通の気遣いでは「いい人」どまり。言葉の選び方、声をかけるタイミング、手の使い方…。ちょっと変えるだけで、好印象に変わります。気遣いは、センスではなく技術(テクニック)なのです。仕事も人間関係もラクになるシンプルな習慣76。
目次
1 相手に伝わる気遣いを身につける
2 気遣いが伝わる聞き方
3 気遣いが伝わる話し方
4 気遣いが伝わるミーティング・会議
5 気遣いが伝わるメール・チャット
6 気遣いが伝わるお願い
7 気遣いが伝わる会食
8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い
付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる
付録2 好印象な人の言葉選び
著者等紹介
森田ゆき[モリタユキ]
1970年石川県生まれ。バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)・AIG等外資系企業にて役員秘書歴20年。「タイパ」「人を動かす気遣い」を体得。細やかな気遣いで「仕事がスムーズになった」と高評価を獲得。引き抜きでの転職も経験し、現在も元上司から頼られ続けている。2018年に独立、延べ2000回以上のセッションで起業家を支援。その後、オンラインイベントの企画・運営も手掛けるように。現在は、本業だけでなく、これまでの経験を踏まえて「使える気遣い」をメディア等で発信。最近は、健康美×習慣×体験を軸に女性の幸福度UPに貢献するなど、活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




