出版社内容情報
読むだけで部屋を片付けたくなる新しい片付け本!
ダイエットや勉強など、「したい」と思っているはずなのにできないことは多くあります。片付けもその一つと言えるでしょう。片付け本を読んでもそれだけで満足して終わり、片付け方法はわかっているけれどできないという人たちに向けて、汚部屋卒業生である著者が片付け方法、居心地がいい理想の部屋のつくり方をわかりやすく伝授します。「1日5個捨てる」からスタートして、ズボラな人のための収納方法、モノを買うときのルールを守るなど、目次のとおりに実行するだけで今回こそ、あなたの部屋が片づきます!
片付けベタの人でも、「自分も今すぐ片付けたい!」「私でも片付けられるかも」「片付けたら素晴らしい未来が待っているかも!」とワクワクする1冊です。
【目次】
内容説明
すっきり片付いていて収納が使いやすく「この部屋に居たい」と思える。そんな理想の部屋をつくるための方法を順序立ててわかりやすく解説!片付けが苦手でも、忙しくても、無理なく続けられる片付け本です!
目次
prologue 片付けの目的を決めよう!(なぜ、人はモノを捨てられないのか;なぜ、人は片付けをするのか ほか)
1 モノを捨てよう!(片付けは、まず「捨てる」ことから始まる;まずは「1日5個捨て」から始める ほか)
2 残したモノを収納しよう!(「残す」と決めたモノを収納する;ラベルを貼って「戻す場所」を見える化する ほか)
3 部屋づくりをしよう!(整えた部屋を好きな空間に育てていく;色の引き算をする ほか)
4 モノを増やさないようにしよう!(最後の仕上げは「増やさない仕組み」をつくること;買うときは「捨てる未来」まで想像する ほか)
著者等紹介
藤原華[フジワラハナ]
「これなら、できるかも?」と思える気軽な片付けのコツを、Xやnoteで発信中。新聞社の取材が来るほどのゴミ屋敷住人から一念発起し、汚部屋脱出に成功。その体験を綴ったエッセイ「100万円貯めて、汚部屋から脱出してみた」が日本最大級の創作コンテスト「note創作大賞」で優秀賞を受賞。書籍化され、『片づけをプロジェクト管理してみたら汚部屋が生まれ変わった』(宝島社)を出版。現在も「今日ここの片付け一緒にやろー!」と呼びかけながら、片付けのハードルを下げ続けている。整理収納アドバイザー準1級取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




