出版社内容情報
★転職を考える前に身につけておきたい「仕事で疲れないためのマインド」について書いた本
★仕事で結果を出していても、仕事でストレスをためてしまう理由について書かれた本
★仕事で気を遣いすぎてしまう人が結果をだせるようになる本
★「意見を言っても聞いてもらえない」「まわりから評価されていない」「自分ばかりがんばっている」と思わなくなる本
社会人なら嫌な仕事もガマンしてやるのが当たり前。リーダーなんだからきちんとできて当たり前。
こうした考えが残る一方で、人手不足、職場の高齢化、価値観の多様化の影響で、キャリア形成を考えながら自主的に働くことが求められる時代なりました。
変わらなきゃと思いつつも、「自信がなくて意見が言えない」「意見を言ってもわかってもらえない」「何を言ってもムダ」という焦りや無力感を感じている方も多いかもしれません。長く働いていくうえで避けては通れない問題です。
とはいえ、今すぐ転職するのは難しいのも事実。
では、どうすればいいでしょうか。そのヒントは、「思考のクセ」にあります。
キャリアコンサルタントである著者が、変化が激しい今の時代に必要な「働くためのマインドセット法」についてまとめたのが本書です。
仕事でストレスを抱えやすい3つのタイプの特徴をもとに、毎日できるワーク(ルーティン)を通して、働き方をアップデートするヒントをまとめました。キャリアコンサルティングのヒアリングで得た悩みをもとに、これからのキャリアをあなたらしく築いていくための方法をお伝えします。
◎こんな人におすすめ
・「このままでいいのかな?」というモヤモヤを抱えているが、今すぐ転職は考えていない人
・「自分ばかりががんばっている」と仕事でストレスをためている人
・仕事で評価されず、やりたいことや得意なことが見つけられていない人
・今の組織で働き続けていかなければならない事情のある人
内容説明
ムダに消耗せずに自分らしく働く26の方法。
目次
第1章 仕事がしんどいのは「ストレス思考」だから(自分らしく働けないのはストレス思考のせい;脳は「なじみのある考え方」を大切だと思いたがる ほか)
第2章 仕事がしんどくなる3つの「ストレス思考」(ストレスの原因がわかるストレス思考タイプチェック;自己肯定感“低” メタ認知力“低”―「仕事でドキドキ」タイプ ほか)
第3章 自己肯定感を高めるルーティン13―「やりたい!」「おもしろそう!」の気持ちを作る(自己肯定感を高めるのは、努力ではなく「リラックス」;自分ほめルーティン1 今日「ほっこりしたこと」を3つ書き出す ほか)
第4章 メタ認知力を高めるルーティン13―「できる」「うまくいく」選択肢を見つける(メタ認知力を高めるのは、「全体を見る習慣」;選択肢を増やすルーティン1 「仕事以外の自分の役割」に目を向ける ほか)
第5章 どこでも活躍できる人になるための思考習慣(「イヤなこと」を見るより、「こうなりたい」と思うほうが仕事はうまくいく;キャリアの8割は偶然の出来事で変わる ほか)
著者等紹介
福所しのぶ[フクショシノブ]
博士(工学)、国家資格キャリアコンサルタント、弁理士。東京工業大学大学院修了。特許業界に進んでわずか1年で弁理士試験に合格し、遺伝子や医療分野の特許を主として担当する。弱冠39歳での共同経営者就任や大学非常勤講師の兼任など精力的に活動してきた。しかし、人生の再設計を余儀なくされる経験をし、心理的成功を軸にした自分らしいキャリア形成の重要性を悟る。2020年からは、脳科学に基づくコーチング・スキルを習得するとともにキャリアコンサルタント資格も取得し、大学等でのセミナー登壇やキャリアメンターとして活動中。一児の母でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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よっち
難波猛
hinotake0117
hiropon181
まめ




