発達障がい・グレーゾーンの子どもがのびのび育つ接し方と言葉がけ

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発達障がい・グレーゾーンの子どもがのびのび育つ接し方と言葉がけ

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  • サイズ 46判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866673554
  • NDC分類 378
  • Cコード C2037

出版社内容情報

「うちの子、実は発達障がいなんです……」「グレーゾーンだと言われてしまって……」
発達障がい・グレーゾーンのお子さんをもつ親ごさんの悩みは様々で、「自分の育て方が悪いのかな……」と親ごさんがご自身を責めてしまうことがほとんどです。
本書はそういった親ごさんの悩みに真摯に答え、お子さんがのびのび成長できる子育てを支える一冊です。

●お子さんの才能を伸ばす最大の秘訣は「親ごさんとお子さんとの愛着を形成すること」!
発達障がい・グレーゾーンと言われた人でも、特性を活かして社会で活躍している人はたくさんいます。
「発達障がい」は「発達特性」とも呼べる特別な素質や強みになりえるのです。
それには世の中の「普通」や「平均」に合わせた接し方で育てるのではなく、お子さんの特性に合わせた育て方・言葉がけが重要になります。
お子さんにまっすぐ向き合って行う接し方、言葉がけは、お子さんに精神的な安らぎを与え、自分の特徴や才能をのびのびと発揮できるようになります。
本書では、実際に多くの発達障がい・グレーゾーンのお子さんを預かり、お子さんの障がいを“才能”に変えて導いてきた“ハンデのある子どもの育て方アドバイザー”として活動している著者が、お子さんの特性を伸ばすために必要な考え方や接し方、適切な言葉がけを紹介しています。

●お子さんとゲームで楽しくコミュニケーションができる! 実際に介護施設に通うお子さんたちに大好評の「伝える力を養う親子遊び」を収録
紙とペンと空き箱でできる、伝える力、聞く力を鍛えられるゲームや、ネガティブな言葉をポジティブに言い換えゲームなど、親子で遊びながら接し方・言葉がけを学べるものを紹介。スキンシップが苦手なお子さんでも楽しく遊ぶことができます。

●親ごさんがお子さんの特性を理解してよりよいコミュニケーションをとれるように! お子さんの特性がわかるタイプ別チェックシートを収録!
お子さんの性格、特徴をもとに、どんな言葉がけや接し方が好きなのか、タイプ別に診断。お子さんがのびのび育つための手助けになる!

●実際に親ごさんからあったご相談をもとに、お子さんにより良い成長を与える親ごさんの言葉かけをQ&A形式で紹介!
『「すごい!」とほめてもいまいち反応がよくない……』
『どうしてもうちの子が勉強しない……』
『子どもが聞いてくれる?り方ってなんでしょうか…?』
親ごさんが抱える悩みをQ&A方式で答えます!
それぞれに複数の解決策を紹介しているので、ぴったりはまるものがあるはず!

内容説明

あなたのお子さんに合った心や能力を伸ばし、可能性を引き出す子育て法と出合えます!

目次

第1章 子どもに合った接し方は特性を知ることから見つかる(発達に特性があることもお子さんの個性;基本的な特性を知ってお子さんを理解する ほか)
第2章 子どもの成長を支えるための接し方(親の「良かれと思って」が成長を妨げる;「失敗してもいいんだ」を教える ほか)
第3章 特性のある子の心が育つための接し方と言葉がけ(安心できることで心が育つ;心を育てる接し方・言葉がけのキホン ほか)
第4章 特性のある子の親として整えておきたいあり方(親がブレると子どもが不安になる;子育ての「軸」を決め、常に意識する ほか)
第5章 なかなか聞けないお悩みQ&A10(「すごい!」とほめても子どもが嬉しそうじゃない;子どものことをほめたくても、上手くほめられない ほか)

著者等紹介

咲田栞里[サキタシオリ]
「特性ある子供の能力を引き出す」発達支援トレーナー。合同会社フォルテアンワークスジャパン代表。1973年生まれ。岡山県出身。両親から育児放棄に遭い、養父母のもとで育つ。23歳でシングルマザーとなり、飲食店勤務などを経て高齢者介護、知的障がい更生施設、障がい者居宅介護の仕事に従事し、33歳から障がい福祉サービス業に勤務。発達に特性があっても充実した日々を過ごすためには、親へのサポートが重要だと感じ、障がい福祉事業の会社合同会社フォルテアンワークスジャパンを設立。年間のべ2000人以上の発達障がい・グレーゾーンのお子さんのほか、不登校・引きこもり、障がいのあるお子さん等の支援を行っている。社会に送り出した卒業生の多くが実際に活躍している。また、親自身も自分の心を大切にし、心に余裕を持てる子育てを提案するなど、孤独な子育てをしている親のサポートも行っていることから、全国から発達障がい・グレーゾーンのお子さんを持つ親ごさんの相談を受けるようになる。現在は、SNS、講演等で、情報・アドバイスを発信し、発達障がい・グレーゾーンの子どもの育児に励んでいる親、教育関係者を応援し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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