内容説明
自分の損より、相手の損に気づこう。面白くなくても、笑えることが、自信になる。
目次
プロローグ―「理不尽を受ける人」と「受けない人」がいるのではない。「理不尽に強い人」と「弱い人」がいるだけだ。
第1章 「理解できないこと」に出会ったら、チャンスだ。
第2章 「誰も教えてくれない」大人のルールを学ぼう。
第3章 「理不尽の原因」は、自分自身にある。
第4章 「めんどくささ」を、楽しもう。
第5章 「思いどおりにいかないこと」を、面白がろう。
第6章 「トラブル」が、仲間を見つけてくれる。
第7章 「理不尽から逃げないこと」で、自信がつく。
エピローグ―理不尽は、挙げることができないバーベルだ。理不尽は、自分のキャパを大きくするチャンスだ。
著者等紹介
中谷彰宏[ナカタニアキヒロ]
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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