出版社内容情報
累計44万部突破の新感覚ゾンビパニック物語、待望の第4弾。知性体に?まれて気を失った雄介。カギを握るのは…時子?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rotti619
7
ゾンビパニック物のコミカライズ第4巻。原作ラストの市役所での戦いに終止符が打たれている。他人の命を自分の特殊体質に乗せるのを嫌う武村は、ここで仲間と決別して元の単独行動を取ろうとするが深月は…というお話。クライマックスである知性を持ったゾンビとの戦いで、ゆっくりと追い詰められていく緊張感が実に良く描かれており、深月の覚悟も相まって良いラストとなっていた。1番のトピックは、原作はここで終わっているのに続刊が決まっている事。今まで長い間気になっていた、この後の続きを来年読むことができる。2025/04/18
yyhhyy
4
安定の面白さ2025/04/19
いぬ
2
漫画が追いついちゃうな、と思って再開することを期待していた原作は続きが出ず、ゾンビ漫画は原作がストップして連載も途中で止まる運命なのか…。と思ってたら5巻に続くだと!? まさかの続きがあるとは…。 時子さんと会話する世界線もあるのかも知れない。ずっと望んでた新章を楽しみにします。2025/04/04
smatsu
1
ロメロ型ゾンビストーリーというのは、ゾンビが増えだして社会が崩壊していくところまでの話はだいたい型が決まっているので作りやすい。難しいのはその後何を山場にしてどう風呂敷を畳むかで、本家のロメロにしても最初は投げっぱなしジャーマンで終わったしその後作った続編ぽいものではゾンビが人格を持ち出して格差社会を寓話化したような話になっていて観客は???となった。本作では知性型という設定を出して市役所脱出を山場にしたわけだが通常のパニック物みたいに主人公がリーダーにならず敢えて単独行動を選んだのが特徴だろうか2026/09/21
しお
1
これで打ち切りか?と思ったら違った2025/04/09




