アリアンローズ<br> 逆行した元悪役令嬢、性格の悪さは直さず処刑エンド回避します!〈1〉

個数:
電子版価格
¥1,430
  • 電書あり

アリアンローズ
逆行した元悪役令嬢、性格の悪さは直さず処刑エンド回避します!〈1〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年06月18日 23時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866576589
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

 嫌われ者の公爵令嬢アリスティーナは、隣国のチャイ王女に危害を加えた罪で投獄されても悪びれずに言う。「ユリアン様は私の婚約者だとわかっているのに手を出したあいつの方が悪いのよ」と。結果、更生の余地無しとみなされ十六歳で処刑されたアリスは気づくと、五歳の自分に巻き戻っていたのだった。
 あんな怖い思いは二度としたくないけれど、今までと同じ思考で人生を進めたら処刑エンドは避けられない。気づいた彼女は「今度は絶対に良い子になる」と決めたはいいものの、人間そう簡単には変われず……。そんなこんなで、頑張っても性格の悪さがなかなか直らないアリスの周りにはいつの間にか味方が集まって!? 逆行令嬢による人生やり直しファンタジー!

内容説明

嫌われ者の公爵令嬢アリスティーナは、隣国のチャイ王女に危害を加えた罪で投獄されても悪びれずに言う。「ユリアン様は私の婚約者だとわかっているのに手を出したあいつの方が悪いのよ」と。結果、更生の余地なしとみなされ十六歳で処刑されたアリスは気づくと、五歳の自分に巻き戻っていたのだった。あんな怖い思いは二度としたくないけれど、今までと同じ思考で人生を進めたら処刑エンドは避れられない。気づいた彼女は「今度は絶対に良い子になる」と決めたはいいものの、人間そう簡単には変われず…。そんなこんなで、頑張っても性格の悪さがなかなか直らないアリスの周りにはいつの間にか味方が集まって!?逆行令嬢による人生やり直しファンタジー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

bulbul

4
悪役令嬢の逆行モノ。断罪され処刑された悪役令嬢のアリスティーナが良い子になろうと奮闘して挫折する様は豪快な駄々っ子で笑ったらダメだけど笑っちゃう。高飛車を極めた少女! 本質は真っすぐで愛らしい。侍女のリリが初めからアリスティーナを慈しんでいたのに納得です。前世で嫌われていた王子ユリアンを「性格の悪さ」で骨抜きにするのも面白かった。次は逆行の謎が分かるかな?楽しみ。2023/05/13

菊地

1
人間そんなに簡単に性格は変わらないけど、ちょっとしたことの積み重ねで人生は変えられる。2023/07/13

長峰

1
思っていたのとは違い、面白かった‼️✨ 逆行したからと言って確かにすぐに性格は変わらないよな、と納得出来てしまった。周りの環境などで性格は構築されるものだし、一度なってしまった性格を直すのは大変であるのは当たり前。自分の中の固定観念を壊すのは並大抵の努力ではない。それをやろうとしては失敗と成功を繰り返す主人公アリス。うっかり感情移入してしまった😅しかも逆行した理由が…。続きが気になる〜😅2023/08/02

なぎ

1
隣国のチャイ王女に危害を加えたとして処刑されてしまった公爵令嬢・アリスティーナ。しかし目覚めたら5歳の姿になっていて、処刑を防ぐために良い子になろうとするが···。前世では嫌われていた婚約者・ユリアンとは関りたくなかったものの結局再び関わることに。アリスとユリアンの焦れったい攻防が甘酸っぱくてキュンとくる。ユリアンに惹かれつつも前世のことが頭をよぎって彼の告白を信用できないアリス、そのジレンマこそがこの物語の醍醐味だなと。我儘でもアリスの性格を理解して見守ってくれる侍女のリリや友人達がいてくれて良かった。2023/05/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20976722
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。