ノクスノベルス<br> 信長の妹が俺の嫁〈3〉戦国時代に芽吹く命と散る命

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ノクスノベルス
信長の妹が俺の嫁〈3〉戦国時代に芽吹く命と散る命

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  • サイズ B6判/ページ数 325p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866570143
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

パラレルワールドの戦国時代に転移し、戦国大名“浅井長政”となってしまった男子学生、深井長政。彼は、絶世の美女“市姫”と毎日を過ごしつつ、領地を開拓するため奔走していた。そんな中、身内の手引きにより周辺国が領地に侵略してきてしまう。周辺国連合の強大な戦力により窮地に陥る長政だったが、“織田信長”率いる織田軍が突然登場し救援したことにより、長政は見事周辺国連合を打破する。実は、この信長の救援は、“竹中半兵衛”の自分を犠牲にした提案によるもの。そのため半兵衛はその身を信長に捧げようとするが、長政に説得され、信長の忖度もあり、半兵衛は長政の仲間になることを決めるのだった。戦いが終わりしばらくたった頃、市姫が懐妊する。歓喜する浅井家の家臣たちを横目に、父親になることに実感を持ち始める長政だったが、それも束の間、懐妊報告のため信長のもとを訪れる。その際、長政は信長の正室“帰蝶”と初めて出会い、その姿を見て動揺してしまう。帰蝶の風貌は、長政が想定していたものとは遠くかけ離れていたのだった…ネットで400万人が熱中した歴史ファンタジー。大幅な加筆と書き下ろしを加え、激動の第3巻がついに登場。

著者等紹介

井の中の井守[イノナカノイモリ]
2015年8月より小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」にて『信長の妹が俺の嫁』の執筆を開始。大きな反響を受け、書籍化に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

サケ太

12
さてさて、和風ファンタジー色多めになってまいりました。西藤、朝倉という強敵を前に織田の力を借りながらも、難局を打破した浅井長政。竹中半兵衛の加入。市の懐妊。疎かになる夜の営み。信長との交流を深めていくが、とんでもない危機が迫る。「鷹」。なかなか凄まじいビジュアル。この戦闘はどうなるのか。歴史上の人物が散ってしまった。面白かった。2017/05/28

nishiyan

7
前巻から続く、長政を包囲する六閣、西藤、朝倉の三家と黒幕の久政。この包囲網をどう切り抜けるかという話。歴史的な評価の低い朝倉義景を肯定的に描いているのが意外であり、嬉しかったですね。長政に関してはようやく本格的に登場する信長との交流から市の思いを知ることになるが見所。魔物「鷹」の討伐で、戦国ファンタジーらしくなってきた感じはある。信長の正室帰蝶、市姫、半兵衛こと治姫と登場する女性たちには背負ったきたものや信念があり、それが彼女たちを魅力的にしている。本作は戦国の世に生きる女性たちの物語でもあるのよね。2017/10/17

菊地

0
和風ファンタジー化が加速。2017/07/16

zaku0087

0
エロシーン少なめで話が進んだ。市が懐妊して、十兵衛が何やら悩みの種になりつつ、信長と帰蝶の関係の昔語りで、信長の性格が意外と優しいことがばれ、龍興はクズにされてしまい美濃併合完了と盛り沢山の上、最後にモンスター出現。性欲過多の主人公も今後は側室整備で、軍事と行政中心になんとか本筋を進めてほしいものだ。秀吉はやはりすっ飛んだ性格らしい。2021/06/23

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