他人の不幸はマヌカハニー

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他人の不幸はマヌカハニー

  • 箕輪 厚介【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
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  • サイズ B6判/ページ数 180p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866539522
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

今もなお燃え続ける漢の中の漢!
煮えたぎる魂のコラム集

ネットで常に炎上しているあの男は一体何を考えているのか?それがわかるかもしれない、箕輪厚介渾身のぶっちゃけコラム集です。『実話BUNKAタブー』にて連載中の箕輪厚介のコラムをまとめた一冊です。単行本用に大幅・加筆しています。


はじめに

僕は高校生くらいのときから、コンビニの雑誌コーナーにある、ちょっと下品なやつが好きだった。
友達と旅行するとき、途中のコンビニで「猟奇的殺人犯の真実」「芸能界の激ヤバ事情」みたいなキャッチコピーが並んでいる雑誌を買って旅先で回し読みしていた。
今はコンビニの雑誌コーナーも縮小し、コンプライアンスも厳しくなり、こういった不健全な雑誌を目にすることは少なくなった。
この本は『実話BUNKAタブー』という、下品の極みみたいなその手の雑誌で、SNSの炎上をネタに書いたコラム集だ。
他人の炎上はどうしてこんなに面白いのか。
叩きすぎ、やりすぎと言いながらスクロールする手が止まらない。
Xの文字の裏には、リアルな街があり生身の人間がいる。SNSの炎上を観察したり、港区女子と飲んだり、ラーメン屋を経営したりして感じたことをつらつらと書いた。それが結果的にこの今という時代の写し鏡になっていればいいと思う。
最初に言っておくがこの本は何の役にも立たない。
僕が編集しているビジネス書みたいに熱いことや意識が高くなることは一切書いていない。
売れないだろうし、残りもしないだろう。こんな本を読んでいるあなたは、きっと僕と
同じように性格が悪い。
ただ下品な本にしか救えない卑しさみたいなものが人間の中にはある。
この本であなたの人生が少しでも楽になったら嬉しい。


【目次】

第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか
東出昌大から考える脱・資本主義 
「半身」で働く生き方
メゾン・マルジェラを着る斎藤幸平
全体性を喪失した社会
東京の再開発は正しい
「箕輪に梯子を外された」

第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか
「東京カレンダー」から始まった「港区女子」の歴史
お世辞を真に受けるバカな港区女子
港区女子の残酷な婚活事情
ドバイにも「港区女子」がいる
「AV女優は100%ヤラせてくれる」
ホリエモンの無人島フェス
「トー横女子」と尾崎豊
高級寿司が選ばれる理由

第3章 なぜバカほど政治が好きなのか
空前の政治ブーム
すべては「トンマナ」が支配する
シンプルでバカな振る舞いの重要性
トンマナの破綻が生んだ乙武さんの惨敗
キワモノ選挙とアテンションの時代
ガーシーを「悪」と見なすべきか
陰謀論にとびつくルサンチマン
LUUPが嫌われる理由

第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか
飲食業は楽しい
娯楽で個人を解放する
箕輪家と堀江家の違い
世界的有名人の来店
イキリオタクに耳を傾けるな
二郎系・家系の二刀流が大ヒット
ラーメンの最適な値段
ビジネス書とラーメンの共通点とは
歌舞伎町進出計画とその終わり
臭豚骨問題
最後まで生きていたやつが勝ち
王道を貫きつつ差別化を図る
職業の多角化と「編集者」

第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか
日本中のサブカルが僕を嫌う
イタいサブカルファン
PRIDEとロフトプラスワン
双葉社に就職
先輩編集者とタレント本
見城徹と文学
僕がサブカルに嫌われる4つの理由
サブカルは片思い

第6章 なぜやす子が燃えるのか
ネットでしかイキれないバカ
読み間違えで歓喜する人々
出版社が旗振り役に
『FLASH』不倫疑惑の顛末
三上悠亜とブランドイメージ
炎上攻略法①「徹底した被害者ムーブ」
炎上攻略法②「感謝と謙虚」

内容説明

カリスマ編集者、初のコラム集。

目次

第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか
第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか
第3章 なぜバカほど政治が好きなのか
第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか
第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか
第6章 なぜやす子が燃えるのか

著者等紹介

箕輪厚介[ミノワコウスケ]
幻冬舎編集者。早稲田大学卒業後、双葉社に入社。雑誌「ネオヒルズ・ジャパン」創刊。『たった一人の熱狂』(見城徹)、『逆転の仕事論』(堀江貴文)などの編集を手掛ける。その後、幻冬舎に入社。2017年書籍レーベル「NewsPicks Book」を立ち上げ、編集長に就任。2021年『サウナランド』を出版しSaunner of the Yearを受賞。2022年サウナランド浅草をプロデュースしサウナシュラン2022を受賞。東京・中野の家系ラーメン「箕輪家」をオープン。ラーメン箕輪家鶏西荻窪店がオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

和尚

35
めちゃくちゃ面白かった。そして思想というか立ち位置というか、そういうものがない故にか物凄くフラット(表現が難しいけど)で、様々な視点のなるほどと味わい深さを得られる本でした。想像してた内容の100倍くらいためになるという。頑張って生きよう。2026/04/07

鴨長石

2
箕輪氏は(自他ともに認めるように)軽薄な人物だと思うが、世の中の潮流を捉える才能を持っているのは間違いない。そういう人がどういう思考回路なのかという点で興味深く読めた。「トンマナ」という言葉は初めて知ったが、これについては箕輪氏の意見とは逆に、マスコミらはトーンとマナーしか気にしていないからこそ炎上するという気がする。なんだかんだで大衆は企業や人物の「本質」を見ているのではないか。2026/04/20

ちょび♪

2
正直者のコラム集。 面白いから、それでいい。 あとラーメン食べたくなる。 2026/04/12

桜木未来

1
まあ、ぷらり読みかな笑、リハックの影響で即購入。2026/04/26

Masa

0
・自分の価値を突き詰めれば、必然的に仕事は多様化する。一つの会社で、一つだけの役割を果たしずっと働くという仕組みは、高度経済成長期にのみ最もフィットした、特異的な職業形態なのかもしれない。20年後には、「百個の仕事を持つひと(百姓)」の方が当たり前になっているんじゃないか。身近なことや得意なことを小さな稼ぎにしていく。それが全体性を回復して人間回帰する道 ・炎上しないことよりも、炎上した時にどう振る舞うか。それは、被害者ムーブと、感謝と謙虚。ただし、「被害者ムーブによる加害」という技術は、バレ始めている2026/04/04

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