内容説明
葛藤、罪悪感、エゴイズム、贖罪…あの読後感が、いまよみがえる。累計700万部、教科書に掲載され、いまなお議論される日本文学の最高峰。美しいイラスト、豊富な振り仮名、丁寧な用語解説でとにかく読みやすい!
著者等紹介
夏目漱石[ナツメソウセキ]
1867年‐1916年。小説家。本名は夏目金之助(なつめきんのすけ)。近代日本文学を代表する作家の一人。帝国大学(現在の東京大学)英文科卒業後、松山で中学校教師などを務めたあと、イギリスへ留学。帰国後は東京帝国大学講師となる。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『明暗』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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