世界でたったひとりの自分を大切にする―聖心会シスターが贈る大きな愛のことば

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世界でたったひとりの自分を大切にする―聖心会シスターが贈る大きな愛のことば

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  • サイズ B6判/ページ数 165p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784866510873
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

人との違いは、不平等ではなく個性です聖心女子大学で教鞭をとってきたシスターが、
すべての女性に伝えたいこと。

就職する、結婚する、子どもを産む、いろいろな生き方を選ぶ中で、
隣の芝生が青く見えてしまうこと、たまにありませんか。

シスターは、「人との違いは、不平等ではなく個性」と語ります。

桜には桜らしい咲き方が、すみれにはすみれらしい咲き方があるように、
私たち人間それぞれにも、自分にしかできない咲き方があります。

桜しか咲かない世界よりも、色々な花が咲く世界のほうが美しいように、
人間社会も色々な人がいるから素晴らしいのです。

自分らしく幸せに生きるために必要な、
「3つの絆を育てる」という考え方をお伝えします。

●「生かされている」と考える
●「自分を下げる言葉」を言わない
●「夢中」で心を切りかえる
●「当たり前」に感動する
●自分のいいところを育てて、自分と仲良くする
●「機嫌よく」生きる
●「見えない本心」に耳をすませる
●「時間」と「心」をあげる
●人には「いい人でいたい」本能がある
●「聞き流し方」を身につける
●自然の美しさを賛美し、感謝する
●本当の祈りを覚える
●深い悲しみに意味を見出す
●ミッションを生かす生き方をする

パート1 自分との絆を育てる
パート2 他人との絆を育てる
パート3 「自分を超える大きな力」との絆を育てる

鈴木秀子[スズキヒデコ]
著・文・その他

内容説明

聖心女子大学のシスターが、すべての女性に伝えたいこと。自分らしく幸せに生きるために必要な考え方。

目次

パート1 自分との絆を育てる
パート2 他人との絆を育てる
パート3 「自分を超える大きな力」との絆を育てる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

布遊

31
毎日少しずつ、自分を大切にする練習を始めよう。*自分との絆を作る第一歩は、生かされていると考える*ドゥーイングとビーイング*自分との絆を育てるとは、心を整え切り替える訓練*他人との絆を育てるには、自分の限界を知っておく*エネルギーが枯渇しないよう、自分自身に温かい言葉を注入する*私を主語として、本音(気持ち・事実・希望)を伝える*相手としぐさを合わせ傾聴する*目に見えない世界を掌で理解する*自然を賛美する習慣をつければ、感謝が生まれ、大きな力との絆がおのずと育まれる。久しぶりに内面のことを考えた。2022/11/01

kanki

11
幸せへの近道は、自分の「幸福度」を上げる。小さな喜びを見つけて、良い感情を持てる人になろう2021/06/11

Monsieur M.

11
聖心会のシスターが書いた本。著者は、聖心女子大学で教鞭をとっていたこともあり、主に女性に向けて書かれているようであるが、男性である自分にも、十分に響いた。「自分を大切に生きるために、「心の土台」を作る:自分との絆を育てる・他人との絆を育てる・「自分を超える大きな力」との絆を育てる」。迷ったときなどに手にとり、ヒントを探してパラパラとページをめくってみたり、しばらく時間をおいて、また読み返してみたりしたい。2021/01/20

ありんこ

10
コロナ禍、新年度、季節の変わり目ということもあり、少し疲れている自分がいます。まずは睡眠、そして自分を大切にすること、自然に目を向け、当たり前の日々を感謝することが大切であることを確認しました。家族をはじめとして、周りの人の気持ちを考えながら、丁寧に接していこうと感じました。2021/04/25

Kenji Nakamura

6
もっと大切にしたいと思いました 🐈✨2019/04/14

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