内容説明
人間椅子から『けいおん!』『ぼっち・ざ・ろっく!』まで。雑誌『宝島』の変遷、ナゴムレコード、バンドと演劇の蜜月、韓国のバンドブームまで、イカ天やその前後のバンド事情を網羅!
目次
1章 イカ天とは何だったのか?(深夜放送の時代;玉石混交の面白さ ほか)
2章 個性的すぎるバンドが大量発生!(たま論―バンドブーム期にたまたま登場した「たま」という“突然変異バンド”;リトル・クリーチャーズ論―バンドブームと渋谷系 ほか)
3章 イカ天とホコ天に象徴される空前のバンドブーム(ビートロックとはなんだったのか―バンドブームの音;バンドブームという日本的な現象 ほか)
4章 バンドコンテストの変遷(バンドコンテストの系譜;バンドの物語性 ほか)
5章 持続可能なバンド論―『けいおん!』『ぼっち・ざ・ろっく!』(バンドのコスパの悪さ;『バンド論』が投げかけるもの ほか)
著者等紹介
土佐有明[トサアリアケ]
ライター。千葉県生まれ。明治大学文学部卒。20代半ばで執筆活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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