出版社内容情報
ビジネスやスポーツの世界で、圧倒的な成果を出し続ける人たち。彼らには、ある共通点があります。それは、「できない」と思っていないこと。
一方で、多くの人は違います。本当は可能性を持っているにもかかわらず、できるはずがないという“思い込み”によって、自ら限界をつくってしまっているのです。
夢をかなえるために。なりたい自分になるために。「能力」を高めることも大事です。しかしそれ以上に重要なのは、自分を縛っているネガティブな“思い込み”、すなわち、思考の「枠」を外すことです。
“思い込み”が変われば、“行動”が変わる。
“行動”が変われば、“習慣”が変わる。
“習慣”が変われば、“結果”が変わる。
必要なのは、自分の可能性を制限している“思い込み”に気づき、未来を切り拓けるというポジティブな“思い込み”へと書き換えること。
本書では、私たちの可能性を縛る「ネガティブな思い込み」を手放す技術、感情に振り回されないためのセルフカウンセリング、「しんどさ」を成長のエンジンに変える方法、役職に頼らないリーダーシップの発揮の仕方、そして「心理的安全性」と「規律」を両立させる組織づくりまで、“思い込み”を起点に人生と組織を好転させる技術を体系的に解説します。
ビジネスやスポーツの現場で自ら圧倒的な成果を出し、コンサルタントとして延べ2万4000名を超える受講生を指導してきた著者だからこそ語れる、再現性のある実践知が詰まっています。
あなたの未来を変えるのは、才能でも環境でもありません。"思い込み"です。
【目次】
はじめに なぜあの人は成果を出せるのか?
第1章 ネガティブな〝思い込み〟を手放す技術──思考のブレーキを外す
第2章 感情に振り回されないためのセルフカウンセリング──〝やる気〟に頼らない人の動き方
第3章 「成長痛」の受け入れ方──「しんどい」を〝成長エンジン〟に変える
第4章 リーダーシップが高める、組織の「成し遂げる力」──肩書きや役職がなくても人は動かせる
第5章 成果を出し続ける組織は、何が違うのか──「心理的安全性」と「規律」を両立する技術
第6章 「自分が源」の責任ある生き方──「選んだ人生」を正解にする
おわりに 〝思い込み〟の力を、人生を切り拓く武器に



