出版社内容情報
【1分、自分の呼吸を数えてみてください】
もし、あなたの呼吸が1分間に「16回以上」なら、あなたの体は24時間ずっと、イスに座りながら全力疾走しているのと同じかもしれません 。
呼吸は、私たちが1日に2万回以上も繰り返す、生きるための基本です 。 しかし、現代人の多くはストレスや姿勢の崩れから、この呼吸が「浅く、速く」なっています 。
「呼吸数が1回増えるごとに、生存曲線が大きく開いていく」 これは衝撃的なデータですが、逆に言えば、呼吸数を減らすだけで、あなたの体は劇的に若返り、不調が消えていくということです 。
【読者の声(実践した人たちの驚きの変化)】
「月の半分以上飲んでいた鎮痛剤を、ほぼ飲まなくなりました」
「10年通った整体でも変わらなかった腰痛が、呼吸で改善しました」
「気になっていた肋骨の出っ張りが目立たなくなりました」
【目次】
第1章 自分の呼吸状態を理解する
第2章 呼吸が変わると不調が消える
第3章 呼吸数を下げ続けるには
第4章 呼吸改善エクササイズ
第5章 実践した人たちの声
内容説明
生きていく上で当たり前に行っている「呼吸」。これまで気にしてこなかったことを今日からよりよくしてみませんか。世界の最新医学が証明!1分間6回の呼吸であらゆる不調が消える。
目次
第1章 自分の呼吸状態を理解する(呼吸数を測定する具体的な方法とは?;呼吸音や呼吸のリズムを観察する際のポイントは? ほか)
第2章 呼吸が変わると不調が消える(肩こり・腰痛;膝痛 ほか)
第3章 呼吸数を減らし続けるために(呼吸数を下げ続けるために必要な「力」とは?;年齢に関係なく効果を実感 ほか)
第4章 呼吸改善エクササイズ(呼吸の動きチェック;各呼吸エクササイズの前に行う可動域チェック ほか)
第5章 実践した人たちの声(「吐く」を意識したら、焦りも肋骨の出っ張りも消えました;背中で両手をつなげるようになって、頭痛も肩こりもなくなりました ほか)
著者等紹介
大貫崇[オオヌキタカシ]
1980年神奈川県生まれ。BP&CO.代表、PRIジャパン教育コーディネーター。タウソン大学運動学部を卒業後、2006年にフロリダ大学大学院にて応用運動生理学の修士号を取得。MLBテキサス・レンジャースでのインターンを経て、NBA D‐Leagueフォートワース・フライヤーズのヘッドアスレティックトレーナー、MLBアリゾナ・ダイヤモンドバックスのマイナーリーグアスレティックトレーナーを歴任。米国での5年間にわたる理学療法クリニック勤務を経て2013年に帰国。2017年より大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教室に特任研究員として在籍。「横隔膜を機能させる呼吸」の普及に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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