侍ジャパンヘッドコーチの最強の組織をつくるすごい思考法

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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866431369
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0030

出版社内容情報

なぜ侍ジャパンは世界一になれたのか? そこには「最良の人間関係」を構築し、「個人の力」を最大限に引き出すことができる3つの原則があった──。世界No.1コーチが教える、職場・友人・家族間でも活かせる「人間関係がすべてうまくいく考え方」。

「世界一のチームになるためには
世界一のマインドをつくり上げるのです」

最強のチームというのは結果で、
最高のチームというのは目的です。
相手を見て倒そうとするのではなく、
倒すために自分たちができることに集中するのです。

内容説明

なぜ侍ジャパンは世界一になれたのか?そこには「最良の人間関係」を構築し、「個人の力」を最大限に引き出すことができる3つの原則があった―世界No.1コーチが教える人間関係がすべてうまくいく考え方。

目次

第1章 侍ジャパンはなぜ世界一になれたのか?(侍ジャパンを優勝に導いた3つの原則;関わることを恐れる指導者 ほか)
第2章 信じる力がチームにもたらすもの(栗山監督の信じるスタンス;自責と他責 ほか)
第3章 世界最強のチームビルディング(宮崎でおこなった最初のミーティング;緊急時はティーチングとヘルプ ほか)
第4章 最高の指導者には誰でも今すぐなれる(ヘッドコーチの役割;やる気を失ったメンバーに関わる ほか)

著者等紹介

白井一幸[シライカズユキ]
1983年日本ハムファイターズにドラフト1位で入団し、プロ野球選手として13年活躍。選手引退後に、1997年より日本ハムファイターズの球団職員となり、ニューヨーク・ヤンキースでのコーチ研修を経て、2000年に2軍総合コーチに就任。以来、二軍監督やヘッドコーチなどを歴任する中で、従来型の選手指導方法を一新。コーチングを取り入れた選手指導で次々と優秀な若手選手を輩出し、リーグ優勝3回、日本一2回を達成。2023年WBC侍ジャパンヘッドコーチとして世界一を達成。2008年より講演・セミナーなどの講師活動を開始し、現在は研修講師としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ムーミン

22
わかりやすい言葉。実際に成し遂げた人だからこその言葉の力。2023/09/25

於千代

2
学生時代のコーチ論の授業でファイターズ時代の白井さんのことが取り上げられたことがあったが、まさか世界一のヘッドコーチになるとは思わなかった。侍ジャパンのようにはいかないだろうが、自分の仕事や人との関わりで参考にしたい。2025/03/23

kata

2
理想的な心理的安全性の組織論 本書では語られていないが 実は肝は別にある 侍ジャパンがそうあれたのは、 選ばれた者たちの集団で そこに居れるだけで得るものが大きいからという面もある そこが一般論には当てはめにくい処2024/03/17

funkypunkyempty

1
★★★★☆ あっと言う間に読めるが大切なことだらけの1冊。個人的には「自責思考」よりもよりよい思考があると思うので、そこだけは自分のなかで意識しながら読んだ!2024/10/12

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