ヘルメットをかぶった君に会いたい

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ヘルメットをかぶった君に会いたい

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  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866420202
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

ふと、休憩のためにつけたテレビ画面から流れたヘルメットをかぶった彼女。その映像は60年代後半の学生運動のいち場面。それから30年以上もたっていた。同じ大学の、10歳ほど年上だ。僕は彼女にあいたいと思った。あの熱狂、あの悲惨、あの戦いはなんだったのか?僕はずっと知りたかった。鴻上尚史の初小説作品(2006年・集英社刊)を復刻。

著者等紹介

鴻上尚史[コウカミショウジ]
1958年8月2日生まれ。愛媛県新居浜市出身。早稲田大学法学部卒業。作家・演出家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナリボー

5
7/10 軽やかでウィットに富んだ文体ながらしっかり読ませる、という点で読者の心をつかむのがうまいと思った。学生運動の最盛期とその後を独自の視点で描いていて面白かった。2025/04/18

kata

0
渇きやいらだちは言語化できない 共感、共同体、環境、仲間(意識) それぞれの「たたかい」 思想の問題でなく生活の問題で選択する多数の人生 たまたま、どこに入るのか・・・ 2025/10/25

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