戯曲 小鳥女房

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戯曲 小鳥女房

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  • サイズ 46判/ページ数 144p
  • 商品コード 9784866420073
  • NDC分類 912.6
  • Cコード C0074

著者等紹介

千木良悠子[チギラユウコ]
作家、演出家。慶應大学英米文学科在学中、短編小説「猫殺しマギー」を発表。以降、小説やエッセイ、ルポルタージュ等を多数執筆。また俳優として、劇団指輪ホテル等の舞台、映像に多数出演。2011年より自身が作・演出を担当する劇団「SWANNY」(スワニー)を旗揚げ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ある夫婦のもとに同じマンションに住む主婦が愛人の少年を連れてきた。彼は日本中の主婦たちとテロ行為を計画中だと打ち明ける。【DVD付き(図書館ではDVD貸出・提供できます)】



都内のとあるマンションに結婚10年目の夫婦が暮らしている。

妻は自分を「籠の鳥」のように感じ、夫に別離を切り出すが相手にされない。

ある日、同じマンションに住む主婦が、愛人だという17歳の少年を連れてやってきた。

少年は「自分は女性の地位向上を目指す政治活動家だ」と語り、

日本中の主婦を集めてテロ行為を計画中だと打ち明けるのだが……。



●帯寄稿文(高橋源一郎)

銃弾を浴びよ

 近代劇は、イプセンの『人形の家』をもって始まる。ヒロインのノラは、自分が、いや女たちが閉じ込められていたことに気づき、たったひとりで、「家」の「外」へ出た。長い、女たちの闘いの最初の狼煙だった。それから百数十年、劇場の中でも外でも、闘いは次の段階に達した。女たちは、自ら武器をとり立ち上がったのだ。その先頭に、千木良悠子がいる。彼女(たち)が撃つ、表現のマシンガン、そのことばの銃弾を浴びよ。そして、その先にある死と再生の物語を見つめよ。

第1場

第2場

第3場

第4場

第5場

第6場

第7場

第8場

演出ノート

 1 台本を使った稽古に入る前のワークショップ

 2 場面毎の演出(第1場~第8場)

 3 スタッフワーク(舞台美術、音響、衣装、映像、照明)

千木良悠子上演記録

あとがき

プロフィール?

千木良 悠子[チギラ ユウコ]
著・文・その他