出版社内容情報
素数の規則性を数列で迫る!
・素数を全く含まない数列の規則性とその理由
・素数の密度が高い数列の規則性とその理由
【目次】
第1 章 パターンⅠの数列解析
第2 章 パターンⅡの数列解析①
第3 章 パターンⅡの数列解析②
内容説明
素数の規則性を数列で迫る!素数を全く含まない数列の規則性とその理由。素数の密度が高い数列の規則性とその理由。
目次
第1章 パターン1の数列解析(「ウラムのらせん」をExcelで作成してみよう 素数判定は「Isprimeno」関数を使用する;奇数のみを表示した「らせん」を作成する 奇数の「らせん」は市松模様;4で割って1余る奇数と4で割って3余る奇数に分類する 奇数の「らせん」は斜めの列で交互に色分け ほか)
第2章 パターン2の数列解析1(領域Bと領域Dにおける素数密度の近似 本章、パターン2のテーマ;中心「1」を点対称として各領域の数列の初項を決定する 領域A、B、C、Dの境界も決定;各領域の数列の一般項を算出する 数列は階差数列を内包する ほか)
第3章 パターン2の数列解析2(領域A:Cの統一数列の数値を一の位で分類する 一の位の並び順は5個単位で繰り返される;領域B:Dの統一数列の数値を一の位で分類する 一の位の並び順は5個単位で繰り返される;領域A:Cの統一数列を一の位の数値の組で分類する 一般項の番号1~5の組が基本で繰り返される ほか)
著者等紹介
伊藤俊康[イトウトシヤス]
1949年 愛知県生まれ。現あま市の七宝小学校、七宝中学校卒業。1968年愛知県立明和高校卒業。1972年信州大学農学部農芸化学科卒業。卒業後、試薬関連の会社の研究所に36年間勤務。2014年リタイア後、数学を趣味の一つにする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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