出版社内容情報
心はどこにあるのか。身体とは何か。
その問いは医療の現場から始まり、二千年の思想史を横断する。
消化器内科医が見つめ続けた〈身体と心〉の相克と協調。
デカルトから現代脳科学までをたどりながら、“私”という不思議の核心へ迫る。
【目次】
1 肉と霊
2 二元論
3 科学
4 進化
5 脳
6 「私」の発見
7 霊魂
8 「分ける」ということ
9 「肉」と「霊」の拡張
10 哲学
11 現象学と新実在論
12 プラグマティズム
13 心の哲学
14 感覚と意識
15 思考
16 自由意志と行動
17 情動と自律神経系
18 記憶
19 心の病
20 時間
21 主客合一、知即行
22 身体性
内容説明
心はどこにあるのか。身体とは何か。その問いは医療の現場から始まり、二千年の思想史を横断する。消化器内科医が見つめ続けた〈身体と心〉の相克と協調。デカルトから現代脳科学までをたどりながら、”私”という不思議の核心へ迫る。
目次
肉と霊
二元論
科学
進化
脳
「私」の発見
霊魂
「分ける」ということ
「肉」と「霊」の拡張
哲学
現象学と新実在論
プラグマティズム
心の哲学
感覚と意識
思考
自由意志と行動
情動と自律神経系
記憶
心の病
時間
主客合一、知即行
身体性
著者等紹介
竹原徹郎[タケハラテツオ]
1959年、東京都生まれ。大阪大学名誉教授、労働者健康安全機構関西労災病院病院長。1984年に大阪大学医学部を卒業後、第一内科入局。1993年、大阪大学医学博士。1998年、米国マサチューセッツ総合病院消化器科研究員(ハーバード大学医学部)。2011年、大阪大学大学院医学系研究科教授(消化器内科学)。2022年、大阪大学医学部附属病院病院長。2025年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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