内容説明
検証BCGと人体実験。その真相を究明する。
目次
1931年から1937年の人体実験
農村のツベルクリン反応(第1報)
工場のツベルクリン反応(第2報)
工場は3棟から構成
柳澤謙の終戦後の行動
結核菌&BCGと「ツ反」の関係
BCGの人体実験
ヒトとモルモットの違い
解剖結果とヒストグラム
工場からの大脱走
満州国衛生技術廠(いわゆる満州伝研)の役割
柳澤謙の帰国
結語
著者等紹介
美馬聰昭[ミマサトアキ]
1946年1月29日生まれ。1971年3月札幌医科大学卒業。内科学会認定医、肝臓学会指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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